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2017年6月

2017年6月30日 (金)

やっぱりクレマチス「HFヤング」でした(ベランダガーデニング)

株元から遠く離れた箇所まで蔓を伸ばしていましたsign03

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ベランダ奥の高所壁に中央部から左右に分かれるようにクレマチスを3種を配置しているのですが今年はあまり生長が思わしくなく不作でしたshock

しかしながら昨年、ベランダの端っこから上らせたHFヤングは中央部を通り越してしまいベランダ緑化に大貢献sign01

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こんな所にまでといった箇所で花を咲かせてくれましたflair

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花数が少ないせいか、5月の最盛期に比べて色が濃く、落ち着き感があって「これまたいい!」ですねhappy01

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2017年6月29日 (木)

挿し木したシュガーバインのその後(ベランダガーデニング)

5月23日に挿し木したシュガーバインは今も枯れることなくしっかりと生き延びていますhappy01
軽く引っ張っても抜けないことから発根してしっかりと根が張っているようですsign02

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数本の挿し穂をビニポットに挿して5ポットほど作ってみたのですが全てが生き続けているので今のところ成功率は100%です。

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暑い夏を迎えるこれからが正念場かもしれませんdanger

それにしても嬉しいですね、今までは弱ってしまうと新苗を買っていたのですが、ちょっと頑張って挿し木してみたところ順調に育ってくれるなんて。

先日植え替えしたハイビスカスが順調ですhappy01
黄葉もなくなり、枝の途中から新芽が吹きだしていますbud

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花後のクレマチスを剪定しようとしたものの蕾を見つけたので剪定を中断して見守っていたのですが、どうやら覗いている色からベランダ奥の高所に誘引していたHFヤングのようですsign02

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随分遠くまで蔓を伸ばしたものです。
7~8mはあるでしょうか? 本当にHFヤングかな?

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梅雨なのに昼過ぎにちょっとした晴れ間が…sun
嬉しいですね、太陽が顔をのぞかせてくれると気分が全然違いますhappy01

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明るいのが何よりshine

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ヒヨドリの巣立ち雛が今夕ベランダにやってきました。
冬の間は毎日ベランダにやってきたヒヨドリですが4月になると突如来なくなりました。
餌がある山に戻ったものと安心していました。

ベランダの壁にとまったものの様子がちょっと変なのでじっと観察していました。
ベランダの中をキョロキョロ見たり上の方を気にしたりと落ち着かないのです。

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たまに飛び上がるもののちょっとおぼつかない。巣に戻れるのかと心配するほどです。
20分くらいするとどうにかこうにか屋上に上がれたようでした。ヤレヤレhappy01
親鳥がここを覚えてくれていて巣立ちの訓練場所に選んでくれたのでしょうかsign02

2017年6月28日 (水)

フウセンカズラに果実が付きました(ベランダガーデニング)

シトシトと雨が降っていますrain
日常生活が雨によってかなり制限されてイヤになることが多かったのですが、最近雨の後の視界の良さや空気の新鮮さの爽快感からか少し雨を受け入れられる気持ちになってきましたcoldsweats01
(PM2,5とやらそれだけ空気が汚れてきていることを認識しているだけに複雑な気持ちなのですが…)

フウセンカズラの白い小さな花を咲かせながら果実が付き始めました。

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およそ6月下旬がフウセンカズラの果実が付く頃のようです。

中が空洞になっていて小さな紙風船のようです。

見た目が風船でその色や全体の姿から涼しさを感じ、夏らしくなりますhappy01

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今の時期は蔓がドンドン伸びて低いオベリスクだと処理しきれずに困りますcoldsweats01
どこまで伸びるのだろうsign01
適当にグルグル巻きにして過ごしています。

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水を好む植物なのか日がよく当たるとすぐに土表面がカラカラになるので北側のベランダに移動させました。

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小雨や曇りの日はコントラストが強くなく私のような下手くそカメラマンには撮りやすくて助かりますcoldsweats01

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サフィニアは雨にも負けず、花数を増しています。
勢いがあって頼もしいですrun

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アズーロコンパクトもワサワサ状態に小花を咲かせましたnotes

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2017年6月27日 (火)

バジルも芽を出しました(ベランダガーデニング)

先月中旬にバジルの種を蒔いたもののなかなか芽を出さなかったので1週間くらいして再び種を蒔いたのですがやっと芽を出して子葉状態になってきましたbud

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料理の風味付けのために育てるわけではなくハーブの一種の生長過程を久しぶりに楽しんでみようともらった種子を蒔いてみましたhappy01

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青しそは2株だけはしっかりと大きく生長してきました。
嬉しいですね、早く大きくなって収穫したいです。
暑くなってきたので既に好物の素麺は食べ始めたので薬味の青しそが早く育って欲しいですhappy01

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春先にいっぱい元気をくれたジュリアンが再び咲いてくれましたnotes

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春の花後に花がら摘み、葉っぱの間引きをして風通しをよくしていたら新しい葉を形成して花を咲かせました。

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まだたったの1輪ですがひょっとしたら続けて咲いてくれるかもですup

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今年最後の孔雀サボテンの花が咲きましたshine
大きな鮮やかな紅色の花は梅雨の憂鬱さを吹き飛ばしてくれます。

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花1輪がこんなに気持ちに影響を与えてくれるとは…。
植物達に日頃サポートされていることが実感される瞬間ですhappy01

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2017年6月26日 (月)

これから活躍のアメリカンブルー(ベランダガーデニング)

今週が終わるともう1年の半分が経過sign01
年々、月日の経つのが早く感じるのは歳のせいでしょうねsign02
きっと記憶量が少ないから後ろを振り返っても空っぽだから時間だけが経っていると感じるのでしょうcoldsweats02
もっといっぱい情報をインプットして脳を活性化しなきゃ駄目ですねdash

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ベランダの夏バージョンとして随分前から育てているアメリカンブルーです。
日光に当てると喜んで一気に花を咲かせますup

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名の通りのブルーの色が暑い夏を少しクールダウンしてくれますdown
視覚によって気温を下げてくれますsign02

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梅雨の間はこうやって室内から眺めていろいろと感じるのかな?
早く梅雨が明けてくれ!と。

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2017年6月25日 (日)

今年度初の新旧ミニバラの競演(ベランダガーデニング)

昨日の夕方から降り続けている雨は止みそうもない空ですrain
当分の間、梅雨空が続く予報です。
雨が降るからとベランダの植物の水遣りを怠ると水キレさせて後悔しますcoldsweats02
油断禁物ですdanger

”競演”と言ったほど素敵なものではありませんが、ミニバラ2種が同時に咲きましたnotes

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新しいミニバラは今年度2度目の開花ですが、10年の老体は初でタイミングが合いました。

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老体になると人間同様(?)乾き気味の花になってしまいましたcoldsweats01
でも、何年も花を咲かせ続けてくれるなんて私にとっては”高級置物”に匹敵ですnote

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クレマチスの競演も楽しみです…

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ベランダ東側は今、メイン花壇のサフィニアが満開近くになってきたので賑やかになってきましたnotes

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ベランダの西側は緑が多いのですが勢いあって元気をもらえますrun

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2017年6月24日 (土)

サフィニアが満開になってきました(ベランダガーデニング)

朝はよく晴れていましたが次第に雲が広がってきましたcloud
予報では夕方から雨が降ってきて梅雨らしくなるらしいrain

暑い日が続くと夏の花は嬉しいのでしょうね、生長著しく姿が変わっていますup

花が湧くように咲きますnotes

有り難いですね!
人間はバテバテになってしまうのに植物は逆に勢いを増すので観ていると元気をもらえますrun

サフィニアが満開となってきました。

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密に咲いて計画どおりの姿になってきました。
メイン花壇が華やかになり、楽しみが増えてきました。

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アズーロコンパクトは強風によって姿が乱れることがありますが何とか保っていますcoldsweats01

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2017年6月23日 (金)

センニチ古坊が育ち過ぎてカリエンテが‥(ベランダガーデニング)

ゼラニウムが鮮やかに咲いてくれる季節になってきましたshine
旅先の街路にハンギングされたゼラニウムがつい思い浮かんできて、旅気分にさせてくれますhappy01

アイビーゼラニウム「カリエンテ」がひっそりと咲きました。

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以前は数房が同時に咲いて周りが明るくなりましたが、昨年傍に置いている寄せ植え鉢の土を入れ替えたらセンニチ古坊(もう丸8年になります)が見違える程生長してゼラニウムを覆いかぶさって日が当たらなくしてしまいましたnewmoon

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アイビーゼラニウム「カリエンテ」の環境条件が悪くなったので生長も控えめになってしまいましたcoldsweats01
スペースが限られるベランダでは仕方ないですねsign02

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もみじ葉ゼラニウムは春先から繰り返し咲いています。

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2017年6月22日 (木)

忘れかけていたサボテン(ベランダガーデニング)

昨日は「夏至」、1年中で最も昼が長く夜が短い日だったそうでこれから昼間が短くなるかと思うとちょっとテンションが下がりそうですdown
やはり、明るい時間が長いと活動的になれるし、ウキウキ気分になれますhappy01
こんなことで自分の活動が左右されるのもどうかと思うのですが影響大ですcoldsweats01

育てている植物の中で最も古いモノのひとつにサボテンがありますhappy01
生長して棘が固くなってからは植え替えが面倒になり半ば手放し状態にしていました。

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10数年前を思い出してみると、夜になって純白の花を咲かせて感動したものです。

そこで植え替えしてリフレッシュさせてやろうと一大決心ですcoldsweats01

恐る恐るサボテンを厚手のビニル手袋をした手で持ちながら鉢をひっくり返して取り出し、枯れた部分を除去して再び鉢に戻してリフレッシュ土を入れて作業終了です。

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使用土は市販のサボテン用土6、赤玉土2、腐葉土2として緩効性肥料を極く少量入れました(サボテン用の土だけだと根の踏ん張りが弱くて倒れてしまうので赤玉土と腐葉土をブレンドしました)

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ヤル気になれば意外と簡単なのですがついスルーしていましたshock
これで再び家族と見たあの時の花をいつの日か見られるかもしれませんsign02

花を咲かせたことのないサボテンもまだありましたsign01

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サボテンは姿は地味だけども綺麗な花を咲かせますshine
決して侮ってはいけませんnote

2017年6月21日 (水)

老木ミニバラに蕾が(ベランダガーデニング)

未明の横殴りの雨には恐怖を感じるほどでしたtyphoon
風向きが悪く住宅の弱点を襲われているので不安で仕方ありませんでしたshock
鉢が2つ転がってベランダが汚れたので朝から小雨が降りこむ中、タワシでゴシゴシ掃除しましたshine

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11年目を迎えるミニバラが今年も花を咲かせそうですnote

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隣に配置している新入りとは葉の大きさ、枚数が全然違いマイペースですthink
新入りは今年2度目の開花の大きな蕾を付け始めています

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2017年6月20日 (火)

オレガノディクタムナスが新芽を覗かせ始めました(ベランダガーデニング)

6月下旬になると楽しみにしている植物があります。
梅雨空の下、花がめっきり少なくなってテンションが下がりっぱなしになる頃に新鮮な芽を覗かせて直に清々しい花を咲かせてくれるオレガノディクタムナスです。

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小さなポットに入れて楽しんでいるのですがベランダでは丁度いいサイズですnote

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大きくしないために毎年春になると植え替えして根を切り詰めていますhairsalon

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産毛のような繊毛を葉の表面に付けて水分を確保しているようなので水は控えめにやっていますhappy01

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下方からヘンリーツタが応援しています。
管理が同じ(水遣りは違います)だから植え替えをはじめ、いつも一緒ですnotes

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明日から梅雨らしい天気になりそうですrain
水不足になっている地方では恵みの雨となりそうです。

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セダムの花かと思ったら近くにあったゲラニウムのこぼれ種から育った花でしたcoldsweats01

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2017年6月19日 (月)

マクロ撮影(ベランダガーデニング)

緑一色のベランダ風景となって小さい変化が見えにくいので小さな花などに近づいて撮影してみましたsearch

最初はその色・艶・形が気に入っているクレマチス「這沢M」です。
夏の灼熱の下で咲くノウゼンカズラの葉が茂る中でひっそりと咲いています。

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2番目は五色ノブドウの斑入り葉です。
自然っぽく好き勝手に蔓を伸ばして今はアーチに絡んでいます。

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3番目は葉の形状がハート型のハートカズラです。
日頃は水遣りだけが気掛かりでその様子をしっかり見ることがないのでこうやって葉模様などを楽しむと初めて我が家にやってきたことや入念にチェーン(蔓)を絡まさないように苦労したことなどいろんなことが思い出されますhappy01

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トランプ繋がりで次はスペード型のワイヤープランツです。
細い茎ですが耐暑性、耐寒性があって強靭な植物です。
時々短く切り戻して株元まで緑葉を維持しています。

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更にその形状から名が付いている「ホットリップス」です。
春から秋まで年中花が咲いていると思わせるほど花期が長い植物です。

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6番目はもみじ葉ゼラニウムです。
陽射しが強い日は更に暑さを増すほどの灼熱色の花ですsun

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熱を冷ませてくれるクールな色の葉のハツユキカズラです。
今の時期は乳白色の新鮮な葉が覗いてきます。

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そして、冷涼感を提供してくれるアズーロコンパクトは我が家の夏の定番ですcoldsweats01

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夏の花が続きます。

サフィニアが2種。
20数年、夏に欠かさないパープルミニです。

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最後はベランダに転がっていた???です。

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2017年6月18日 (日)

モッコウバラを剪定・誘引(ベランダガーデニング)

モッコウバラが花期を終えて、これから8月頃までに来春の花芽を付け始めるのでその前に剪定・誘引をやっておきましたhairsalon
(花芽を付ける時期以降に剪定すると花付きが悪くなるそうですshock

クレマチスの蔓が絡んでゴチャゴチャになっているのでそれを整理するうえでも今がいいかなと頑張りましたcoldsweats01

(剪定・再誘引前)

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ベランダの内側に移動させたので日陰となって多少花付きが悪くなるかもしれませんが梯子型トレリスにハンギングする植物の邪魔にならないこと、モッコウバラの姿のバランスが整うために良いかなと思って決めましたhappy01

(再誘引後)

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ミニバラが2期目の花期を迎え、蕾を付けました。

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今日もサフィニアが花数を増していますup
満開となるまでの勢いが大好きですrun

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2017年6月17日 (土)

ベランダが少し夏らしくなりました(ベランダガーデニング)

ワサワサ状態に緑葉が増えたクレマチスを剪定しましたhairsalon
秋又は来春に花を咲かせるためには花後の管理が大切らしいので基本に忠実に作業するようにしていますhappy01

(剪定前)
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折角高い所まで伸びた蔓を剪定するのは可愛そうな気もするのですが、クレマチスの生長のためには良いのが不思議なところです。

大事な他の植物を傷付けないように先端から少しずつ順次下方に向かって切っていきました。

(剪定後)

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下方に置いているアメリカンブルーも日当たりがよくなるのでこれから生長著しくなるでしょうsign02

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色彩的にも涼しい色のスカイブルーのアズーロコンパクトをベランダ中央にハンギングsいていたビオラと交代させました。

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2017年6月16日 (金)

ハイビスカスも植え替えました(ベランダガーデニング)

3日前にスパティフィラムを植え替えしているときにハイビスカスのことが気になってこれも植え替えすることにしました。
気になることは早目に実行した方が気が楽になるのでそうすることにしていますhappy01

ハイビスカスは直ぐに根がはびこって鉢内いっぱいに張ります。
コンパクト仕立てにしたいために無理して鉢増しせずに育てているので2年に1回は植え替えした方がいいようです。
直ぐに2年が経ってしまうのでつい忘れてしまうことがありますshock

想像したとおり、根が鉢内いっぱいに張っていました。植え替えして正解でしたgood

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根鉢の下3分の1を取り除き、更に古い根を切り取って根鉢を二回りくらい小さくしました。

使用土は赤玉土(小粒)6、腐葉土2、バーミキュライト2の割合に緩効性肥料を適量です。

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今年もあの南国をイメージするハイビスカスの花を咲かせてくれるでしょうか、楽しみですnotes

ハンギングしたアズーロコンパクトがかなり咲き始めましたup
暑い夏がやってきそうな雰囲気になってきました。

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クレマチス「篭口」ノウゼンカズラの茂みの中で静かに咲いていました。

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そして這沢Mはノウゼンカズラの中から飛び出して咲こうとしていますsmile

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2017年6月15日 (木)

一気にサフィニアが見違えるほどに(ベランダガーデニング)

昨日は孫が熱を出したということで呼び出しがあり、朝早くから出かけてましたsubway
熱を出しても元気なので1日中、相手をしているともうバテバテ状態ですshock
帰宅して夕食を食べるとグッタリです。

水遣りも最小限必要な植物だけサッサッと遣っていったので一部はグッタリしているものもありました。水遣りするとすぐに復活してくれるから大丈夫でしょうsign02

日が殆ど当たらなかったサフィニアを南側のベランダに移動させてからは一気に生長して蕾も次々と付けるようになりました。

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環境によって植物の生長の度合いがハッキリと分かるほどです。
やはり環境条件を整えるってことが大事なのですねdanger

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早く花に出合いところを我慢して剪定を繰り返したお陰で間延びを抑制できてコンパクトな姿に出来上がってきましたnote

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これから約3か月間、暑い夏を乗り切る元気をサフィニアからもらえそうですhappy01

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2017年6月13日 (火)

スパティフィラムを株分けしました(ベランダガーデニング)

思い出の詰まったスパティフィラムの健康状態が怪しいので株分けしました。
茎が細くなり、葉っぱも黄色くなってきたのできっと根腐れを起こしているのでしょうsign02

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根鉢を引き抜くとやはりかなり窮屈になっていました。

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どうにか間に合った感じです。
使用土は赤玉土(小粒)7、腐葉土2、砂利(粗)1に緩効性肥料を適量にしました。

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スパティフィラムは根が張って直ぐに鉢内いっぱいになるので2年に1回くらいの頻度で植え替えが必要になってきますcoldsweats01

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独り言】
先週末、久しぶりにゴルフに出かけたのですがコース内で鹿の姿を多く見かけましたeye
人が近づいても全く逃げようとしません。

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親子で群れたり、池の中に入って藻を食べたりと10数頭に遭遇しました。
最近はハクビシンなども見かけたりと日本の野山の様子が随分変わってきましたsmile
そのうち、野生動物がゴルフ場を占拠して人間が追い出されるのではsign02

2017年6月12日 (月)

5年にもなるウォーターマッシュルーム(ベランダガーデニング)

ベランダ奥に配置したメダカ鉢に合う植物をいろいろと試してみましたがなかなか環境に合う植物が見当たりませんでしたsad

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最初は欲しかった姫スイレンですが日照不足が懸念されましたが、案の定全く駄目でしたdanger
日が当たらないといった悪条件は姫スイレンには厳しかったようです。

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なかなか生き続けてくれる植物に出合うことが出来ませんでしたが偶然見つけたウォーターマッシュルームはいつの間にやら5年になっていました。

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事前に調べることもなく持ち帰ったウォーターマッシュルームがこんなに長生きしてくれるとは思ってもみませんでしたhappy01

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半水没にした状態を維持しているだけです。
肥料はメダカを飼っていることから全くやりません。

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【独り言】
室内に少しでも綺麗な空気を入れようと今日は網戸の掃除をしましたshine
7枚の網戸を外してタワシでゴシゴシと半日以上もかかってしまいましたshock
タワシでは年に2,3回くらいしかしないので結構汚れていますねcoldsweats01
最近は黄色(黄土色)ぽく汚れているのでちょっと不気味な感じもしますbomb
掃除後は網の存在が分からないくらいになっているので快適!
これで梅雨を少し快適に過ごせそうです
note

2017年6月11日 (日)

紅色の孔雀サボテンが咲きました(ベランダガーデニング)

今年は白い花の孔雀サボテン沢山咲いて驚きましたが、紅色の孔雀サボテンがやっと咲いてくれましたhappy01

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純白の大きな花は清々しい気分させてくれるし、紅色の鮮やかで大胆な花は元気を与えてくれ日々の生活に高揚感が増しますnote

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これだけ豪華な花が”1日花”であることが勿体ないですねsign01

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花を咲かせ続けたクレマチス「玉ゆら」もそろそろ花期を終えようとしています。
開花が1番で最後迄咲いていました。
再会できるのは来春、長いですねぇ~japanesetea

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他の品種は枯れてしまったのですが生き残った優しい感じの多肉植物。

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冬越しを失敗して再挑戦したコルディリネは原因が分かっていたので2度目は成功、元気にしていますhappy01

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2017年6月10日 (土)

清涼感効果大のフウセンカズラ(ベランダガーデニング)

梅雨に入ると気分的に憂鬱になるので少しでも快適に過ごすにはとフウセンカズラから清涼感を頂戴していますhappy01
”風船”のような小さな袋は愛嬌があって見ていると和みます。
7月中旬頃になると生長してこの”風船”が風に揺られる光景は体感温度を下げてくれますdown

種を蒔いてから約50日で花を咲かせました。

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今年は生長が著しいのでこのトレリスでは間に合わない感じがします。

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ベランダなのでどの植物もコンパクトな姿になって欲しいのですがたまに大きくなり過ぎて困ることもありますshock

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今年は四季成りイチゴ「夏姫」の生長が旺盛です。
既に沢山の結実で美味しく食べることができましたが、収穫が継続していますshine

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ベランダに花が少なくなった時は多肉植物カラーリーフを楽しんでいますnotes

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新入りミニバラは既に咲いて最初の花期を終えたのですがベテランミニバラがやっと蕾を付けました。
さすがに落ち着いている感じがします。

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サフィニア「パープルミニ」が一気に花を咲かせる感じです。
いよいよ夏の花がベランダを彩ってくれるので元気をもらえますrun

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2017年6月 9日 (金)

爽やかな花のアズーロコンパクト(ベランダガーデニング)

今日は梅雨の間の晴れ間で青空が広がっていますsun
青空は気持ちいいですね、活動的になれますrun

夏の花のひとつ、アズーロコンパクトが咲き始めましたshine

早く花の姿を見たいのを我慢して剪定を繰り返していましたが、やっと花を楽しめそうですhappy01

スカイブルーライラックムーンの2色をハンギングバスケットに植え付けていますがスカイブルーは早目の開花となっていましたnote

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ライラックムーンの方はやっと花色を確かめられるようになりました。

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ベランダで最も日が当たる場所に最近ハンギングしたので生長旺盛になってきましたup

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冬の花ビオラを全て片づけたと思ったらまだ残っていましたcoldsweats01
遅くに寄せ植えして生長が遅くなっていたハンギングです。
ブログにはあまり登場していませんがなかなか可愛らしい花です。

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クレマチス「篭口」がダブルで咲きました。

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コバノズイナが満開になって独特の景観を披露してくれています。

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もみじ葉ゼラニウムも満開を継続中。

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2017年6月 8日 (木)

頑強なブライダルベール(ベランダガーデニング)

やはり、昨日近畿地方も「梅雨入り」しましたrain
適度な雨で生活をバックアップして欲しいですhappy01

ブライダルベールが例年通り復活して花を咲かせるようになってきましたup
6月になると条件反射的にブライダルベールが気掛かりになります。

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冬の間は地上部を枯らしてひどい状態になっているので気になるのでしょうね。
毎年繰り返しているので大丈夫と分かっていても心の片隅で今年は駄目かなと心配症なのでしょうかsign02

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今日は冬の間避難していた東側ベランダから南側のベランダに移動させてやりました。
ちょっと窮屈な場所にハンギングですが毎年同じ場所で生長するのでこれから楽しみですhappy01

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昨日は梅雨入りで1日中雨でしたが、この雨でサフィニアが見違えるほど生長しましたshine

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かなり沢山の蕾を付けて「出番がきたぞ!」と言わんばかりですnote

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2017年6月 7日 (水)

梅雨入り(ベランダガーデニング)

あまり嬉しくない梅雨がやってきましたねrain
北九州、山口が昨日梅雨入りし、そしてその雨雲が昨夜から近畿に到達しているということは今日にも梅雨入りでしょうかsign02
生活には面倒くさい長雨ですが穀物や野菜など更には生活水の貯水池にとっては重要な雨なので大切なものと受け止めれば「仕方ないかぁ」と少し諦めがつきますhappy01

雨が降ってもベランダの植物には水が十分当たってなくて水キレさせることがあります。
要注意ですdanger

植物の風通しを良くしてやるためにブルーデージーとクリスマスローズを剪定してやりましたhairsalon

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ベランダはどうしても風通しが悪いのでそれなりに対策を講じて植物が少しでも過ごしやすいように気を付けています。

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4年半前にブルーデージーの鉢に寄せ植えしていたディコンドララブラドリカの繁茂に負けて小さくなっていましたcoldsweats02

まだ数個のクレマチスの花が咲いていて和みますnotes

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ヘンリーツタの姿も落ち着いてきて蕾も増えてきましたup

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2017年6月 6日 (火)

14番手として這沢Mが咲いてくれました(ベランダガーデニング)

植えっ放しで養分が十分でないせいでしょうね、今年はクレマチスの調子が少し悪かったようですcoldsweats02
全体的に花数が少なく、4品種は花を咲かせることが出来ない結果となるようですdown
それでも私にとって特別な思いのある這沢Mが大トリで咲いてくれましたgood

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特別な色合いと艶そして姿を見た瞬間惹かれてしまいましたhappy01
壷型、半鐘型やチューリップ咲きの花が好きになったきっかけになった花ですnotes

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数か所に配置していますがノウゼンカズラの陰のものがひっそりと咲いてくれましたshine
物静かに咲く姿は特別ですね!

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近くに置いている五色ノブドウの蔓がアーチに届きました。
白っぽい柔らかい感じの葉でアーチの骨を覆って欲しいのですが…

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やっと冬の花ビオラを片づけてプランターなどを洗っておきました。
整理が終わるとスッキリして夏バージョンに気持ちを切り替えることができますhappy01

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2017年6月 5日 (月)

ベンジャミンの刈り込み(ベランダガーデニング)

毎年6月恒例の”ベンジャミン”の刈り込みをしましたhairsalon
春になると新枝がニョキニョキ伸びてボサボサ頭のように乱れ占有容積も大きくなるのでシャキッとさせてやります。

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画像では周りが緑なので分かりづらいのですが、容積で半分くらいに大胆に刈り込んでみました。

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室内で30年以上もグリーンを提供してくれているベンジャミンです。

ちょっと元気をなくしたり、黄葉が付くようになると植え替えしています。

この2,3日空気がヒンヤリして気持ちいいですhappy01
そして、視界が凄くよくて今まで見たことのない所まで見えましたeye
淡路島の更に遠く四国の山々です。
かすかにしか見えませんがこんなの初めてですgood
画像では分かりにくいですねsign02

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2017年6月 4日 (日)

6月のベランダ中央(ベランダガーデニング)

今日6月4日は”虫歯予防デー”と言ってもあまり話題にならなくなりました。
私にとってはブログを始めて11年目の日でもあり、立ち上げ当時に苦労したことが思い出されますcoldsweats01

遠くに見える山はモクモクと何かが湧き出てくるように緑葉が増えていますclover
ベランダも春の花の開花が終わり代わりに緑葉が目立つようになってきました。

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早目に剪定して花芽を切り落とさないようにしないといけない植物やこの時期に植え替えがしておいた方がいい植物など様々なのでややこしいcoldsweats01

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それでもやるとやらないとでは来年春の結果に雲泥の差が現れるので忘れないようにしていますdanger

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遅咲きのクレマチスなどが咲いてくれたり、まだ冬の花が頑張っているベランダです。

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2017年6月 3日 (土)

フウセンカズラが大きくなりました(ベランダガーデニング)

まきした後の発芽率の悪さに今年はフウセンカズラを楽しめないのかと消極的になっていましたがかなりの日にちが経ってから芽を出しましたbud

その後はかなりの生長速度で蔓を伸ばしてオベリスクに巻き付いていっています。

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日当たりのよい場所に置いているから既にワサワサ状態になってきました。
発芽を気にしていたことが嘘のような今の状態です。
今月下旬になると白い小花を咲かせて名の通り、風船を付けてくれます。

傍の孔雀サボテンも10個以上の花を咲かせて周辺は賑わっていますnotes

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6月になると気になる花がブライダルベールです。
冬に地上部を完全に枯らしてゼロスタートで、生長が気になります。
それでも何とか花を咲かせるまでになってきました。

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そろそろハートカズラが花を咲かせる頃かなとウォッチしていましたが調べてみたら1ヶ月早かったようで勘違いしていましたcoldsweats01

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2017年6月 2日 (金)

夏の花の今の様子(ベランダガーデニング)

昨夜の突然の雷雨と強風は凄かったですねtyphoon
駅は雨が止むのを待つ人でごった返ししていましたthunder
久しぶりの稲光と雷に恐怖を覚えましたshock

夏の花、サフィニアが早く花を咲かせようとするのですがボリュームを増したいために剪定を繰り返していますhairsalon

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プランターからこぼれるようになるのを期待しているのですがどうでしょうsign02

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アズーロコンパクトを日が当たる場所に置いたら一気に生長しましたup
沢山の小花を咲かせていますshine

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ホットリップスが春からの花期を終えようとしています。
花後に刈り込んでやれば再び花を咲かせます。

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コバノズイナは満開ですnote

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ヘンリーツタの葉を背景に宿根ブラキカムが再び咲きました。

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暑くなってくるとセダム類やクローバーなどが弱ってくるのが気掛かりですdown
涼しい場所に移動させてやることも検討したのですが空きスペースが無いのでここで耐えられる品種を探しているところです。

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小さなポットに入れているのでクローバーは毎日水遣りしないとくたばってしまい復活は無理ですねcoldsweats02

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いずれも今が花期で小さな花を咲かせていますshine

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2017年6月 1日 (木)

園芸誌で紹介されました(ベランダガーデニング)

昨日、「私のカントリー」の別冊として発売された「ベランダガーデンのつくり方  完結編」(主婦と生活社)」で我が家のベランダが紹介されました。

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3月中旬頃にこのブログに「私のカントリー」さんからコメントあったものの新手の詐欺かなと疑ってかかったのですが、会社名を確認したら主婦と生活社だと分かりそれまでの失礼な対応を謝ることに…coldsweats01
最近はいろんなことがあって対応が難しいですねsign01

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取材は植物達が春の活動を開始してまだ間もない4月上旬の花がそんなに無い状態でしたがそこはプロの技術、実物以上に撮っていただきましたscissors

今朝も孔雀サボテンが8個も開いていましたnotes
凄いパワーですねsign01

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ペラルゴニウムが元気いいです!
苦手な色なのですがベランダが緑葉で占められるようになった時に咲いてくれて活を入れてくれますhappy01

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クレマチス「玉ゆら」は風に揺られてユラユラと。
宙づりにしているのでいい感じで動いてくれます。

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