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2017年1月24日 (火)

寒くても頑張っている越冬植物(ベランダガーデニング)

19年振りに日本出身力士の横綱が誕生しそうですねsign03
若い力士の台頭や珍しい技を披露してくれる力士など相撲界が賑わってきました。
八百長や賭博問題などで当分の間、興味がなかった中継ですが最近は見るようになりました。
最近のスポーツ界の若い人の大活躍は元気、勇気をもらえるので楽しみいっぱいです。
卓球も新しいチャンピオンが誕生しましたねcrown
スポーツ観戦大好きには楽しみが増えましたhappy01

西日本の寒波も明日は少し緩んでくれそうですsun
もう1か月くらいが越冬植物にとっては我慢のしどころです。
ダメージを負いながらも頑張る姿は頼もしい限りですconfident

①アメリカンブルー

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もう数年生き続けて老木になって体力が落ちているだろうと5℃以下に冷え込む夜は室内に入れてます。
葉っぱの色が薄くなりますが生きている証拠が目で分るので助かります。
今年も大丈夫なような経過を辿っています。

②ブライダルベール

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0℃近くまで一度でも下がると地上部はダメージを負って枯れるようですdown
それでも大概春になって気温が上がってくると新芽を出してくれるので冬の間はずっと外に出しっぱなしです。
植物の性質を知っていると冬の過ごし方も少し楽になります。

③レッドフラッシュ

寒さには弱いので5℃以下の場合、室内に入れています。
通常は朝方ベランダに出して夕方に室内に入れてます。

④コルディリネ

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5℃以下ではすぐに萎えてしまって復活不能になってしまうので冬季はずっと室内の日当たりのよい場所に置いています。
今のところ健康そのものです。
乾燥気味に育てるように土表面が乾いても1,2日おいてから水遣りしています。
肥料は冬季にはやりません。

⑤フィットニア

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こちらも5℃以下では駄目になるのでずっと室内で過ごします。
室内ではなかなか乾かないので根腐れすることがあるので乾き気味に、よく晴れた日に霧吹きしてやってダニ退治を同時にしていますgood

⑥ハイビスカス

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寒さからのダメージを受けにくくするために11月に切り戻しをして室内に入れることを10年以上繰り返して冬越し出来ているので今年も大丈夫でしょうsign02
南方の暖かい所で育っているイオメージで寒さに弱い(?)ような感じがするので冬季は室内で乾燥気味に育てています。

⑦木立性ベゴニア

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ベゴニアは熱帯・亜熱帯地方に自生する植物なので寒さには弱いのでしょうねdanger
それでも5℃くらいまでは大丈夫なようです。
最低気温が5℃くらいになりそうになると短く刈り込んで室内に入れて乾燥気味にしています。

⑧ハートカズラ

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11月下旬に室内に入れて冬が終わることを待っていますsandclock
3週間に1回程度に少量の水遣りをしています。
20年以上も生き続けている強い植物なので問題なく冬を乗り越えてくれるでしょうsign01

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