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2016年7月

2016年7月31日 (日)

夏は涼し気な色で(ベランダガーデニング)

晴れの日が続いていますsun
今日は34℃で蒸し暑く熱中症に要注意ですsweat01

朝ベランダに出ると甘い香りがします。イチゴの熟した香りです。
ベランダのあちこちでイチゴが赤くなってきました。

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夏の暑さを少しでも涼しくなるようにブルー系の花を配しています。
白やブルーは冷涼感があるので夏を涼しく過ごすにはよいのではないでしょうかsign02

白い色の花はうまくアレンジ出来ないので青や紫色の花を多く配しています。

アズーロコンパクトオレガノディクタムナスを西側にハンギングしています。

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ペラルゴニウム・シドイデスも今が花期でおとなし気な花を咲かせています。
色・形が蒸し暑さを忘れさせてくれます。

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ネメシアゲラニウムも時々咲いて存在をアピールします。

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今年はサフィニアまでブルー系を採用してみましたcoldsweats01

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【独り言】
イチロー選手があと2本のヒットで大記録の3000本を達成するので毎日中継を楽しみにしていますbaseball
これまでも年間最高安打数やオールスターでの初のランニングホームランなどを生中継でその瞬間をこの目で見ることが出来ましたeye
そのときの状況や雰囲気を感じながらの世紀の大記録達成の目撃は興奮を覚えますhappy01

明日くらいにいよいよ達成してくれそうな気がします。

錦織圭選手も大活躍なので明朝はTV中継が楽しみですnotes

2016年7月30日 (土)

木立性ベゴニアも開花(ベランダガーデニング)

7月もあと2日で終わりですね!
日暮れが早くなってきたように感じ、この暑い夏もすぐに終わってしまいそうですcoldsweats02

サフィニアハイビスカスなど夏の花が咲き始めてベランダが再び明るくなり、楽しみが増えて早起きが一層早くなりましたhappy01
ハイビスカスは真夏の暑さが苦手で秋の花に分類されるそうですが…)

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木立性ベゴニアも緑葉の間からオレンジ色の花を覗かせてきました。
色が色だけに目立ちますねsign03 これだと見逃しませんgood

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緑葉に白のハッキリとした斑点模様も特徴ありますね。

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水遣りも神経質になることなく少々忘れても大丈夫で、半日陰でもしっかりと花を咲かせるのでとても育てやすい植物の一つです。

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増やしたいときは挿し木すれば失敗は少ないでしょう。私も成功したくらいですからcoldsweats01

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高温多湿が苦手な植物なので水遣りは控えめにして風通しのよい明るい場所が適しているようです。

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今日はスタベリアがダブルで咲いていましたsign03

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ミニバラsign01

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2016年7月29日 (金)

ハイビスカスに蕾が(ベランダガーデニング)

寒さから守るために室内に入れていたハイビスカスもベランダに出すや否やニョキニョキと新芽を出してスタートを切りましたrun

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小さなポットに植えているので直ぐに根が回りますが、植え替えを繰り返すことでコンパクトに仕上がっていますnote

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そろそろ蕾を付け始める頃だろうとよく見てみると有りましたeye
まだまだ小さく蕾の形成が始まったばかりです。

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いつもは涼しくなる8月下旬頃に咲くので今年は少し早いようですhappy01

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このハイビスカスは節目の10年を経過しますがまだ7号鉢に収まってくれています。
生長の早い植物なので鉢増しするともう随分大きな樹になっていると思われますが2年に1度は植え替えし、根を切り詰め枝も短く切ってコンパクト仕立てにしていますhairsalon
ベランダでは大きくなると置き場所がないので仕方ないですねcoldsweats01

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2016年7月28日 (木)

スタベリアが開きました(ベランダガーデニング)

あのちょっと奇妙な花姿のスタベリアが今朝開きましたhappy01

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獣毛に覆われたような花弁が独特です。

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色も暗紫色と不気味な感じがします。

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水分を溜め込むことが出来る多肉質の茎はサボテンのようですがサボテンの仲間ではないとのことです。
水遣りは控えめにした方がよく、遣り過ぎは根を傷めて駄目にするそうですよ。

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傍にもう一つ、大きく膨らんだ蕾があるので楽しみですnotes

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2016年7月27日 (水)

7月下旬のベランダ中央(ベランダガーデニング)

昨日の雨で猛暑も一休み、水遣りから免れましたhappy01
7月下旬は本来なら1年で最も暑い頃ですが今年はちょっと様子が違うようです。

ベランダ中央部は最も日当たりのよい場所で植物もよく育ってくれます。
風通しもベランダの中ではいい方で大概の植物は育ってくれるのですが洗濯物を干したりする時の動線となるので場所をとる植物を置くことが出来ないのが残念ですshock

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多肉植物などの小物や背が低い植物を置くようにしています。

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夏の間にしっかり管理していると秋・冬に楽しみが増えますnotes


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今朝はアゲハ蝶がベランダにやってきてくれました。
集合住宅の高い場所なのによく見つけてくれたものです。

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2016年7月26日 (火)

7月下旬のベランダ西側(ベランダガーデニング)

2016年7月下旬のベランダ西側の様子です。
10年以上も前から緑化、立体化に特に頑張ってきたエリアなんですが…coldsweats01

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パーゴラ梯子型トレリスも風雨に晒されて傷んできましたが落ち着いた感が少しずつでてきて植物達に馴染んで役割を果たしてくれています。
今後も安全、整理・整頓に気を付けてガーデニングを楽しみたいと思っています。

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秋から春にかけては朝陽が当たり夏は1日中日陰となる場所なのですがそんな環境に順応する植物にも出合えることが出来、四季を通して楽しめる空間となってきましたnotes
(ベランダ西側で育てている植物達はこちらです)

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雑貨などを配して冬の寂しくなるベランダを少しでも楽しめるものにしてみました。

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2016年7月25日 (月)

7月下旬のベランダ東側(ベランダガーデニング)

夏というのにちょっと肌寒い日ですcloud
過ごしやすいいい感じの空気が停滞しているようですhappy01

春のクレマチスの開花がすっかり終わって緑葉一面となってしまったベランダ東壁ですclover

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時々、ヴィオルナ系クレマチスが半鐘型の花を咲かせてくれて楽しませてくれますnotes

緑葉もなかなかいいですよsign01
ワイヤープランツシュガーバインなどはその形・姿から癒されます。

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木立性ベゴニアも日ごとに大きくなる葉の様子や葉模様や形状などの変化楽しむことが出来ます。
画像を通して蕾が出来つつあるのをみつけましたeye

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緑が増える中、夏の花サフィニアは元気をくれます。梅雨が明けて強い陽射しに当たると一気に花数を増してきました。

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今年は涼し気なライトブルーがメインですshine

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夏の暑い期間、いろいろと楽しませてくれるベランダ東側です。

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2016年7月24日 (日)

スタベリアがふっくらと(ベランダガーデニング)

スタベリアの蕾が風船のようにふっくらと吹くらんで大きくなってきました。

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何ど見ても不思議でたまりませんhappy01
どこにこのような花を咲かせるパワーを有しているのか想像できません。

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もう内部では獣毛のような表皮が出来上がっているのでしょうかsign02

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風船のような花、実といえばフウセンカズラも風船を増やしてきました。
早いものは茶褐色に色付いて種が採れるような状況です。

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見ていると涼風を感じますsweat01

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2016年7月23日 (土)

水遣りに忙しい!(ベランダガーデニング)

朝の水遣りが忙しくなってきましたrun
殆んどの植物が1日で土表面が乾き、一部の植物は朝夕2回の水遣りが必要になってきました。 
人間ののどがこれほど乾くので炎天下の植物もきっと水を欲していることでしょうsign02
と、いうことで欠かさずに水遣りしていますhappy01

遅くても8時までには水遣りするようにしています。
日が昇ると作業も暑いのですが植物にとっても土表面が焼けるようになってからでは熱湯をやるのと同じになるので気をつけるようにしていますdanger

イチゴは特に水を欲しがる植物なのでタップリやっています。

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高い場所にハンギングしているヘンリーツタも毎回下して水遣りしています。小さなポットに植え付けているので1日中日が当たればすぐに乾燥してしまいますsun

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ネメシアアメリカンブルーはどちらかと言えば乾燥地を好むのでしっかり乾燥を確認してから水遣りしています。 今は日が当たらなければ2日に1回程度です。

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クレマチスはこの時期、水を欲するようになったので毎日の水遣りです。

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2016年7月22日 (金)

新生カネノナルキ(ベランダガーデニング)

朝早くから蝉の大合唱!!!
TVの音量を上げないと聞こえない程ですshock
晴れの日が続くので日増しに蝉の声が大きくなってきましたup
晴れの日が続くお蔭でサフィニアの生長も著しくて花数が一気に増えてきましたshine

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東京では雨の日が続いてまだ梅雨が明けてないとのことですが、嘘のようですねthink

昨年カネノナルキの姿が乱れてきたので剪定したのですが大きな切り口から新芽を沢山出してきました。

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切っても切っても新しい芽を出す”小判がザクザク”のカネノナルキです。
傍に貯金箱を置いているのですが貯まっていることでしょうsign02

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水遣りを控えめにした方がよい多肉植物なので夏の今の時期でもかなり乾燥気味に育てます。私は日陰の明るい場所に置いて1週間に1回くらいの水遣り頻度です。
冬はもっと水遣りを控えています。

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年間を通して室内に入れたままにしておいたら枝が細くなって見苦しくなったので今はベランダに出したままにしています。

2016年7月21日 (木)

折角復活したブライダルベールですが(ベランダガーデニング)

寒波で地上部が全部枯れてしまってゼロスタートした今年のブライダルベールですがしっかりと復活してくれましたbud

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プランターから枝垂れる本来の姿になってくれましたが太陽の軌跡が高くなってベランダ内に日が入り込まないようになってきたのでブライダルベールの花が開かないようになってしまいましたcoldsweats01
しっかりと明るい陽射しが射し込まないと閉じたまま開かないブライダルベールの性質なので真夏はちょっと残念です。

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よく日が当たるベランダ前面に出してやれば開くのでしょうがそこは夏の花アズーロコンパクトが占めているのでちょっと無理なんです。

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この時期は遠くからブライダルベールの姿でも眺めて楽しんでいますhappy01

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ハートカズラの花がしっかり認識できるようになってきました。

小さなユニークな形の花ですねnote

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”どこでも育つ”カリシアがどんどん生長してポットを覆い隠すように茂ってきました。

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2016年7月20日 (水)

初めての色に挑戦のサフィニア(ベランダガーデニング)

今年は夏の花のサフィニアのベランダデビューが遅かったので花期もこれからといったところですnotes

日当たりの良い場所に出してやるとさすがに喜んでか生長著しいですsun
人間は暑い、暑いと外に出るのを嫌がるほどですがサフィニアはこの強い陽射しが好きなんでしょうねsign02

20年以上も夏にはサフィニアを楽しんでいるのですがほとんどが元気をもらえるパープルミニを選んでいましたhappy01

今回は園芸店に出向くのが遅かったせいもあってパープルミニが無くて、初めての色のブライトピンクライトブルーに挑戦することになりました。

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ライトブルーは清楚で輝きのある花である上にコンパクト咲き(かなりピンチを繰り返しました)なので今のところ大いに気に入っていますpresent

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ブライトピンクライトブルーと相性がいい色のようですgood

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後からやってきたスーパーチュニアもぼちぼち花数を増してきましたnote

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2016年7月19日 (火)

イチゴの実が色付いてきました(ベランダガーデニング)

強い夏の陽射しを浴びて四季成りイチゴ「夏姫」の実が色付いてきました。

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濃い緑葉の中で輝く白、赤の実は特別です。

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遅くなってからベランダで受粉作業をしてくれた蜜蜂に感謝です。

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イチゴの苗を植えたのは冬になってもベランダに緑が欲しかったからなのですが生育旺盛であちこちに子株、孫株を増やしてくれますup

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先日もひ孫株を作るために根伏せしたのですが、いきなり大きくなってきました。

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毎朝ベランダの中を覗き込んでいるヒヨドリに見つからなければいいのですが…coldsweats01

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2016年7月18日 (月)

ヘンリーツタが咲き始めた(ベランダガーデニング)

今日はPCの電源を入れると「修復」のメッセージが表示されて慌てふためきましたcoldsweats02
自分ではどうしようも対処出来ずにメーカのサービスセンターに電話をするも30分以上も待つことに。
結局、システムの復元をして何とか使用できるようになりましたwrench
PC技術が乏しいとこのようなときには困りますね。

今日は青空が一面広がって「海の日」を象徴するほどの快晴sun
梅雨も明けたようです。

夏の花、サフィニアも嬉しそうです。

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ヘンリーツタの小さな蕾が弾け始めました。
線香花火がパチパチと弾けたような様です。

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季節によって変化する葉の色やはっきりと浮き出る葉脈を楽しめるのですがその上、蕾や花が咲いた様子を楽しめ1年中行事がある植物ですdollar

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下方のオレガノディクタムナスとの競演が始まりましたnotes

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2016年7月17日 (日)

スタベリアに蕾ができました(ベランダガーデニング)

毎年8月上旬ほぼ正確に同じ日に開花するスタベリアの蕾を今朝発見しましたeye

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孔雀サボテンと同じ鉢に植えているので水遣り回数もすくなく寄り付く機会が少なく、変化の少ない植物なので突然蕾を見つけると驚かされますhappy01
(姿はサボテンに似ていますが仲間ではなく、ハートカズラと同じガガイモ科だそうです)

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水遣りも控えめ(特に冬は1か月に1回くらい、晴れの日に遣っています)して育てています。

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臭いのある花を咲かせるそうですが、そんなに悪臭を感じない私は嗅覚が鈍いのでしょうかcoldsweats01
花が咲く頃になると花の前面に蜘蛛が巣を張って匂いに寄ってくる虫を捕らえる準備をします。

植え替えした植物が元気いいようですup
木苺は茎・葉を沢山付け過ぎて風が吹くと倒れてしまいそうです。

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ミヤマホタルカズラも剪定した枝から新芽を出してきましたbud

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クレマチス「篭口」が咲いてくれました。
この篭口はうどんこ病に罹りやすいのですが、暑い夏でも咲いてくれる四季咲きなので大事に育てていますnote

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2016年7月16日 (土)

7月中旬のベランダ(ベランダガーデニング)

春の色とりどりの花が咲いたベランダから緑葉がいっぱいに変わってしまいましたが時折咲いてくれる花が楽しませてくれますnotes

ペラルゴニウム・シドイデスは小さい花ですが傍で見ると見とれてしまうほど可愛いですhappy01

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ゲラニウムも花期が終わったかと思うと再び咲かせます。
初めて育てていますが随分長い間花が繰り返して咲いてくれるのですねgood

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フウセンカズラは更に小さな花ですがこちらは果実のフウセンが冷涼感を漂わせてくれます。

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夏の食を感じさせてくれるイチゴもポツリポツリと実が出来てきました。

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ランナーを伸ばして子株を形成しようとしていたのでビニポットを準備して根伏せをしておきました。

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ミニバラがベランダに色を添えてくれています。
この花のお陰でベランダが少しは明るくなっていますcoldsweats01

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出遅れた夏の花、サフィニア等が強い陽射しを喜ぶように花数を増してきましたsun

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多肉コーナーも新替え後順調に成長していますnote

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緑でちょっと鬱蒼とするベランダですが剪定や切り戻しをこまめにして清潔を心がけていますshine

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2016年7月15日 (金)

爽やかなオレガノディクタムナス(ベランダガーデニング)

昨日のゲリラ雷雨は激しかったですねthunder
突然暗くなって風が吹いてきてゴロゴロと雷が鳴りだしました。
勤めをしていたころの仲間と平日ゴルフを楽しんでいたところ突然この雷雨に遭遇shock
避難小屋に1時間余り閉じ込まれていました。 最近の雷雨は身の危険を感じるほどですねdanger

オレガノディクタムナスが色付いてきましたshine

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毎年春に植え替えしているせいか小さなポットでもしっかりと生長サイクルを繰り返して楽しませてくれますrecycle

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寒い冬も緑葉を維持(グレーに変色しますが)して元気をくれますrun
オレガノはいろんな品種がありますがこの品種が我が家の環境に適合しているのか長生きしてくれています(夏の高温多湿、冬の寒気でダメージを負って枯れてしまうものがありました)

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どのオレガノも梅雨の時期に爽やかさを提供してくれるので欲しかった植物ですが、この薄紫色グラデーションは気持ち的に梅雨空を吹き飛ばしてくれますhappy01

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上方に配置しているヘンリーツタもじきに花を咲かせそうなのでコラボが始まりそうですnotes

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2016年7月14日 (木)

ペラルゴニウム・シドイデスが咲きました(ベランダガーデニング)

梅雨の間の晴れ間のようですsun
朝からクマゼミが元気よく鳴いています。昨日は阪神間に出かけたのですがどこの駅広場でも蝉が鳴いていました(自分が住んでいるエリアだけ蝉が鳴くのが遅かったような感じでした)

昨日の雨でベランダもしっとりと湿気を含んでいるようだったので今朝は水遣りは殆ど必要ありませんでしたhappy01

少し暗いベランダの片隅でペラルゴニウム・シドイデスが静かな雰囲気で咲いていましたshine

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ビロード地のような花弁の表面に惹きつけられますhappy01

冬に水の遣り過ぎで傷めたのですが剪定して復活してくれました(乾燥気味にした方がよいのに土表面がすぐに乾くので次々と水遣りしたのが失敗でした。土内もしっかりとチェックした方がよいですね。いつもと違うのについ表面だけを見て済ませてしまいました)

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これからこのペラルゴニウム・シドイデスの花を静かに眺めながら過ごせます。

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挿し木したペラルゴニウム・シドイデスも元気に生長しています。

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今年は青じそが元気よくて助かっています。
昨年のこぼれ種から育ったものばかりなのですがプランターいっぱいに生長してくれました。
大好きな素麺の薬味にそして朝食の野菜にと大活躍してくれています。

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先日蒔いた種も芽を出して頑張ろうとしていますbud

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2016年7月12日 (火)

初めての花、スーパーチュニア(ベランダガーデニング)

昨日、今年初めて蝉の鳴き声が聞こえてきました。
そろそろ梅雨も明けて本格的な夏がやってくるのですねsun
先日までの選挙カーの候補者名の連呼の騒音に比べると蝉の鳴き声は季節感があって嬉しいですねhappy01

夏のサフィニアに仲間が増えました。

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スーパーチュニアと名札に”世界が絶賛!ペチュニアの進化版”とあってこれまでのペチュニアに比べて更に強健と説明があります。
雨に濡れても花が強いようです。
この説明文にワクワクしますsign03

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今年はサフィニアの良い苗が手に入らなかったのでスッキリしない気分で育てているのですがこのスーパーチュニアがどのような姿になっていくかと思うと楽しみになりましたnotes

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処分品なのかどうか¥180でした。
この価格でスーパーがつくペチュニアを手に入れられたと思うと期待感が膨らみますup

用土は赤玉土7、腐葉土3に緩効性肥料を適量にしておきました。
間延びしていたので早速ピンチしておきましたhairsalon

ミニバラが花数を増してきました。

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2016年7月11日 (月)

今はヴィオルナ系クレマチスが和ませてくれます(ベランダガーデニング)

ヴィオルナ系クレマチスの「這沢M」が小さな花を咲かせてくれました。
開花してちょっと時間が経ってしまいましたcoldsweats01
もっと瑞々しい姿なのですが…

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小豆大ほどの小さな花ですが爽やか感があって蒸し暑い今の時期に咲いてくれて「ありがとう」です。少し体感温度が下がりますdown

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同じヴィオルナ系の「玉ゆら」もベランダの奥でゆらゆらと揺られる半鐘型の花を数個咲かせ続けてくれます。

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存在感を主張せず大きな葉っぱの下や後ろでそっと咲く控えめな姿を見ると気持ちが和みます。

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2016年7月10日 (日)

初めてサフィニアが咲きました(ベランダガーデニング)

今日は参議院選挙の投票日。
暮らしや憲法などが問われ、18歳からの新しい投票者がどのような判断をするのか結果が興味深いです。 
昼過ぎに投票に出かけましたが投票所は閑散としていました。

今年初めてサフィニアが咲きました。

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冬の花ビオラが遅くまで咲き続けてくれたので夏の花のスタートが遅れましたcoldsweats01

ブルー系の花はスッキリ気分にさせてくれます。
長い間、夏には必ずサフィニアを育てていますがこの色は初めてですhappy01

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いつものピンク系のサフィニアも今回買ってみました。小輪で色が少し薄いのでこちらもスッキリとした感じです。

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2016年7月 9日 (土)

いろいろな夏の姿(ベランダガーデニング)

今朝は小雨が降ってヒンヤリ感、このままの状態だと室内では過ごしやすいのですが段々と気温が上がって蒸し暑くなるのでしょうねsign02
そうなると地獄ですねshock  

夏祭りが始まったのか朝からドンドンと太鼓の音が響いています。もう2週間もすれば夏休みですものねsun

冷涼感を提供してくれるフウセンカズラがかなりいい感じになってくれました。

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新入りミニバラも今年2回目の開花期を迎えました。
淡いオレンジ色は落ち着き感があって癒されますspa

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すっかりベテランとなったミニバラも落ち着き感のある姿になってきました。

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オレガノディクタムナスも苞葉をかなり増やして新鮮感タップリですclover

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ペラルゴニウム・シドイデスの開花ももうすぐになってきました。

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新緑シーズンでベランダはかなり緑が勢力を占めてきましたclover

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7月というのに今年はビオラがまだ咲いています。

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2016年7月 8日 (金)

真夏日が続きますね!(ベランダガーデニング)

急に夏日、真夏日がやってきて続くものだからグッタリですdown
きっと植物達も同じだろうかと早起きして水遣りしていますrun

それでも日中の気温は半端ではありませんねshock
夕方にも一部の植物に水遣りするようになりました。

さすがに夏の花、サフィニアなどはグングン生長して花を咲かせるようにやりました。
この勢いで元気をもらえますup

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ハイビスカスも緑葉を次々と出して開花準備中です。

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セダム類はこの高温には耐えられないだろうと心配しましたが結構強い品種のようですsign02
もう少し様子見してみようと思っています。

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ベランダ中央部は日がよく当たっていましたが太陽軌跡が高くなってきたので段々と陰になるようになったので植物達も心地よい環境になっているのかもしれませんsign02

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2016年7月 7日 (木)

四季成りイチゴ「夏姫」(ベランダガーデニング)

2,3週間前にスーパーなどの店頭からイチゴが姿を消してしまいました。
時期外れとなったのですね。あの美味しい苺は当分の間お預けですcoldsweats02

露地栽培では夏に見たような記憶があるイチゴなんですがハウス栽培ではそれよりも早い時期に流通させるようになったのでしょうかsign02

ベランダの四季成りイチゴ「夏姫」が今年2度目の花を咲かせて結実の準備中です。

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数日前までは蜜蜂を毎日のように見ていたのできっと受粉作業をしてくれていたのでしょう。期待しています。

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四季成りイチゴ「夏姫」は強い植物で子株も増やしていまでは5か所で育っています。力強い緑葉がベランダのグリーン化で大活躍ですclover

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2016年7月 6日 (水)

いつもと違った光景(2)(ベランダガーデニング)

一昨日、ベランダのテーブルを移動させたときに日頃見ない光景をとテーブルのあった場所を撮ってみたのですが忘れていました。 テーブルのあった場所からの光景をcoldsweats01

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いつもはテーブルが邪魔して見ることができないシーンなのでこれも新鮮ですね。

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テーブルひとつ無いだけで随分ベランダが広く感じます。
当分の間、この状態で過ごしてみたいような気もしますがテーブルがないと作業他で不便なので元に戻すことにしました。

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植物そのものを育てる楽しみもありますが植物の姿や配置などが創り出す空間も楽しみですnotes
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ベランダの境界部もより立体的にといろいろ挑戦してきましたが今の姿で一休みsleepy
そのうち妙案が浮かんだら実行です。

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狭い空間ですが四季折々の花が咲いて日常生活に楽しみを持たせてくれますpresent

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2016年7月 5日 (火)

その名の通りの子宝草(ベランダガーデニング)

あちこちのプランターや鉢に子孫を残してくれる子宝草、見た目が寒さに弱そうだったから最初の頃は冬は室内に入れていましたが我が家のベランダ(多くて2,3回の氷点下近くがあるくらいです)ではベランダに出したままでも冬を越しています。

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念のため、1鉢だけ室内には入れていますが外に出したままの子宝草が枯れたことはありません。水分を控えめにしておけば大丈夫なようです。

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もう10年以上も前から新しい芽を繰り返し育てているので10代以上の子孫になるようです。

風や他の植物に当たって飛んだり落ちたりしてその場所で根を張るようです。

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夏の強い陽射しや風通しの極端に悪い場所では蒸れて枯れそうですが半日陰で蒸れない場所であれば気にkしなくても育ってくれるようです。
ベランダでは冬に霜が当たりにくいので好都合ではないでしょうかsign02

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ブライダルベールが花数を増してきましたup

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先日配置したカリシアも環境に馴染んだようですpass

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今日は猛暑日、じっとしていても汗がにじんできます。あまりに突然なので対応できない感じですsun
ベランダの植物にも水遣りして熱中症対策ですcoldsweats01

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2016年7月 4日 (月)

いつもと違った光景を(ベランダガーデニング)

ベランダの掃除をするためにテーブルを移動させました。
いつもあるものが無いと新鮮な光景ですhappy01

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狭い狭いと感じていたベランダが広く感じます。不思議なものですね。

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今日1日はこのままで過ごしてみようと思っています。

今はアメリカンブルー宿根ネメシアが咲いてかろうじて色を添えていますshine

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先日姿が乱れてきたので剪定したミヤマホタルカズラが新芽を出して新しいスタートをきったようです。
茶色くなった茎の途中から新鮮な緑を出したのでこれからコンパクトな姿に変身することでしょうsign02

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東側ベランダが緑いっぱいになってきましたclover
植え替えした木苺山椒が大きな葉っぱを沢山付けたり、青じそが次々と葉を形成します。

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ホットリップスがまだ咲き続けています。そろそろ剪定して秋の花付の準備をした方がよさそうですhairsalon

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クローバーはこの暑さに少しバテ始めました。
頑張って欲しいので毎朝大量の水をやっていますsmile

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2016年7月 3日 (日)

今年は見逃さなかったハートカズラの花(ベランダガーデニング)

7月上旬になると見逃さないようにウォッチしている植物が2,3ありますeye

いずれも数mmから1㎝の小さな花なのでよく見逃しそうになりますshock

そのうちのひとつ、ハートカズラの花を今朝は見つけましたhappy01

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通常の大きさよりも更に小さいので昨日まで気付かなかったのかもしれません。
我が家で育てるようになってもう20年以上も経つので少しお疲れモードですdown
株分けするなりしてリフレッシュさせてあげないといけないのでしょうねclover

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目立たない植物ですが葉の形状やタラリと垂らして姿を眺めていると癒されますwheelchair
細い蔓ながら強い植物です。

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水は控えめにしています。肥料は殆どやりませんが他の植物をやって残った時に与える程度です。

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もう一つ、ワイヤープランツも今の時期に花を咲かせるので探してみると私の肉眼では認識出来ませんがカメラを通してみると花のようですsign02

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1年中、緑を提供してくれるワイヤープランツですclover
ベランダ緑化に大活躍してくれていますrun

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2016年7月 2日 (土)

どこでも育つらしいカリシアを(ベランダガーデニング)

今朝は天気はいいものの風が強くて窓が全く開けられない状態なんですよshock
夏日の予報が出ているので蒸し暑くなりそうですsun

名札に書かれていたどこでも育つとの”説明”に惹かれて買ってみたカリシア、配置する場所を検討していなかったのでずっと北側のベランダの隅っこに置いたままになっていました。

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どうにかしようとベランダをアチコチ見回って環境条件のもっとも厳しいメダカ鉢の傍に置いてみようと決めました。

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日陰場所なので普通の植物はまず育たないのですが「どこでも育つ」カリシアなら大丈夫かもしれません。
環境によって葉色が変化するらしいのでちょっと楽しみ。
グランドカバーとして有効な植物のようですdanger

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初めてのカリシアなので年間を通しての管理方法がわかりませんがどうも冬の寒さに弱くて5℃が耐寒限度らしいです。
最悪、冷え込むときに室内に移動させるくらいの心構えをしておけばいいかな?

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匍匐性があるようなのでベランダ床からの連続性を少しは感じさせられるのではないでしょうかsign02

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2016年7月 1日 (金)

頑張ってくれていたディコンドラ(ベランダガーデニング)

数年前にシルバーリーフとして寄せ植えしたディコンドラですがメインのブルーデージーや生育旺盛で今ではこの鉢を乗っ取ろうとしているラブラドリカ(ビオラ)が繁茂してディコンドラが消滅してしまったかなと諦めていました。

恐る恐るラブラドリカをかき分けてみると、僅かですがディコンドラが生き残っていましたhappy01

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根伏せしながら少しでも増やしてやろうと経過観察していたのですがなかなか思うようにならずその内ラブラドリカが鉢いっぱいになってしまいましたshock

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ラブラドリカは日陰場所でも繁茂するほど強健な植物なので最近は寄せ植えするときはビニポットに入れて隔離状態にして使用していますdanger

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ベランダに花が少なくなってきたのでカラーリーフなどで楽しんでいますnotes

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