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2016年1月

2016年1月31日 (日)

1月下旬のビオラ(ベランダガーデニング)

順調に生育していたビオラ先日の強力な寒波で凍傷に遭い様変わりとなってしまいましたdown

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今はひたすらリハビリ中です。
日がよく当たるようにしてやっていますsun

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凍傷に遭った箇所を切除して出来る限り体力消耗を抑制できるようにしてやっています。

ここ2,3日の穏やかな天候でかなり回復したようですup

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スノードロップは小さいのですが不思議なほど大きな力を与えてくれますhappy01
群生を夢見ているのですがまだまだ実現には程遠いですね。
一歩一歩前進あるのみです。

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球根1球に一つ咲く貴重な花、咲いている間は毎日見て楽しんでいますnote

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2016年1月30日 (土)

元気なミニバラ達(ベランダガーデニング)

寒波が去った後、それ程気温が下がらず普通の冬の生活が送られていますhappy01
平凡な生活が送られる有難さを実感しています。

ミニバラが結構元気いいんですrun
今月上旬に植え替えた効果もあるのかスクスク生長しています。

昨年末に1株買ってきたので2株になったのですが、10以上も前から育てている株は老体にも負けずに新芽を増やして元気な証拠を披露しています。

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もうひとつの苗は市場に出る前に調整されていたので今の時期に花を次々と咲かせてくれますshine
花が少ないときに咲いてくれると嬉しいですねgood

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スノードロップが次の花を咲かせてくれるようです。
場所(背景)が違えばまた新鮮な感覚で見られるので嬉しいですnotes

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クリスマスローズも蕾が上がってきました。

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2016年1月29日 (金)

寒肥をやりました(ベランダガーデニング)

寒い、寒いとばかり言っておられませんでしたcoldsweats01
植物達に寒肥をやることを忘れるところでした。

我が家ではクレマチス、ノウゼンカズラに毎年1月下旬から2月にかけて寒肥をやっています。

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株から数センチ離れた場所に割りばしで穴を掘ってそこに油糟+骨粉を入れてやります。
1株について2,3か所施肥します。

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寒肥は寒い時期にゆっくり効いて春の開花にパワーをもたらせます。
沢山の濃い花が咲いてくれることを期待ですnote

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昨年以上が目標ですが結果はどうかな???

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特に昨年うまくいったベランダ奥の高所に沢山咲いてくれると最高なんですがhappy01

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寒波で凍傷に遭ったビオラが復活してきましたshine
凄い生命力ですねsign02

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2016年1月28日 (木)

挑戦中のシュガーバイン(ベランダガーデニング)

今シーズン初めてシュガーバインをベランダに出したまま冬越しに挑戦しています。
見た目は弱いのですがワイヤープランツ同様、耐寒性があるらしいので様子見してみようと初の試みです。

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ベランダで冬越しができるのが分かると随分楽になりますhappy01
寒い日が来そうになってもそれほど気にすることもなく、わざわざ室内に取り込む作業も省けるので楽チンになりますsmile

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そして何よりも緑が少なくなる冬季にベランダにグリーンがあるということでしょうかsign01

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先日の寒波の時も出したままにしていたら用土が少し凍結していたのでどのようになるのか観察要ですeye

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冬の間は乾燥気味(表土が乾いて2日くらいして水遣り)にしています。氷点下近くまで冷え込む前には水遣りを控えています。

室内で楽しんでいるシュガーバインはこの時期に随分生育して濃い緑葉、新芽を伸ばしていますbud

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2016年1月27日 (水)

ベリー類に新芽が(ベランダガーデニング)

昨日までとは全く違って今朝は穏やかでほっとしました。
結露もなく窓ふきをする必要もなかったので楽でした。
その分、植物の状態をしっかりチェックできました。

強力な寒波でやられてしまったビオラも昨日と今日の晴天でゆっくりと回復していますup
この寒さに耐えるたくましさがあの華奢な株にあるかと思うと凄く勇気をもらえますhappy01

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スノードロップはこの寒波の中では花びらを閉じて縮こまっていましたが気温が上がると外側の花びらを広げました。
2,3日閉じたままの反動か今日はメチャクチャ広げ過ぎるほどで飛んでいきそうな勢いですhappy01

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毎年今頃になると紅葉を終えたベリー類が新芽を出し始めます。
1年中途絶えることなくその変化を楽しめるベリー類です(紅葉が終わるとすぐに翌年の準備を始めています)

この寒さで完全に落葉しましたが新しい芽を出してもう春がきそうなブルーベリーです。
6号鉢相当に植えているので直ぐに根で張りいっぱいになります。3月に植え替えを予定しています。

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木苺は寒波がやってくる前までは緑葉を付けて紅葉が遅かったのですがこの寒さで一瞬に枯れてしまい落ちていました。
新芽を大きく膨らませているので株自体は枯れることはないと思います。

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2016年1月26日 (火)

再スタート(ベランダガーデニング)

今日から冬型の気圧配置が緩むとのことなので一安心spa
今回の寒波は強かったですねー! ここまで寒くなるとは…油断してしまいました。

一応早くから冬対策を講じていたので今回特別に準備したことはありません。
ベランダを見回して植物をチェックしてみると、やはり見落としたことがありましたshock
ラベンダーを移動させてやることです。
寒さには強いのですが0℃が限界点くらいで氷点下になってしまうとちょっと難しいのでこんな夜は軒下から下ろしてやろうと思っていたのですが忘れてしまいました。
自業自得ですねweep かわいそうなことをしました。

野鳥「ジョウビダキ」のことも心配になって仕方ありませんでした。
夕方になるとツルニチニチソウの鉢に戻ってくるのですが一昨日は氷点下になるとともに西風が吹いて直接鉢にあたるのです。きっとジョウビダキも凍えて寝るどころではなかったのではないかと気が気ではありませんでした。
リビングに入れてやりたい気持ちになります。

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今日から寒さも緩むらしいです。ほっとしますねup
早速、傷んだ植物のケアです。
ダメージを受けた箇所を出来るだけ早く回復させてやります。
凍傷を負った部分を刈り取って少しでも負担を軽減させ、よく日に当たるようにしてやりましたhappy01

ビオラは日頃日陰になっているものも全部日に当ててやっていますsun

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午後には回復してくれると嬉しいのですが…

ブライダルベールはさすがに地上部をやられてしまいましたcoldsweats02
想定内なので慌てないですが少し深刻…shock

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ベランダの定位置に置いたままのゼラニウム類も花茎が凍傷に逢って萎えてしまいましたが株自体がダメージを負っていないので再び元気になります。
暑さは苦手なようですが寒さにはかなり強いですね。

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前向きなことも…

つるバラの小豆色の新芽が増えて膨らみ始めました。
ワクワクしてきます。

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前冬越しを失敗したレッドフラッシュも今回の寒波に耐えて元気なようですsmile

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木苺も株元に新芽を覗かせましたbud

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午後になるとかなり回復してくれました。
しかし、急に曇天となり気温も下がってきたので完全復活とまではなりませんでした。

花首が曲がってうなだれていたガーデンシクラメンは元の姿近くに回復ですup

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2016年1月25日 (月)

構造物などの固縛確認(ベランダガーデニング)

冬は植物が落葉するのでアーチやパーゴラなどの構造物がむき出しになります。

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こんな時に構造物などが倒れたり強風で飛ばされないように固縛している取り付け金具や紐が朽ちたりしていないかをチェックして必要ならば新しいものと取り換えていますshine

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植物が活動を開始して蔓を絡ませたり、縁葉が多くなると作業が困難になるので葉っぱが最も少なくなっているこの時期が最適ですhappy01

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特に麻紐で固定している箇所は新しい紐で結び直しています(雨風や日光にさらされて1年が限界のようです)
力を加えてしっかりチェックしておきました。
台風や強風時は直接吹き込んでくるのでしっかりと固縛しておかないと飛ばされてしまいますtyphoon

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今の固縛方法で数年が経過し、数回の台風の襲来も問題がないのですが最近は過去に例のないような気象事象が発生するので油断出来ませんthink

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2016年1月24日 (日)

初氷(ベランダガーデニング)

天気予報通り、強力な寒波が日本列島を襲ってきたようです。
今朝はベランダに置いていた如雨露の水が凍っていました。
水遣りしようとしても管の中も凍っていて水が出ませんでしたcoldsweats02

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晴れていたので水遣りしたのですが後で今日の最高気温が1℃と知って植物の根が傷んでしまわないかと心配です。後悔してももう仕方ないですねhappy01

ビオラも霜が少し当たってぐったりとしていました。

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それでもこの程度ですと日が当たればすぐに回復してくれるでしょうsign02

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日が当たって気温が上がってくると植物達も立ち上がってきました。
少しのことですが随分と違うのでしょうね?

ペラルゴニウム・シドイデスの花が寒いので開いたままを継続していますshine

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太陽光は有り難いですねsun
生命にとって大事なことが実感されます。

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少しくらいの寒さには強いアイビーゼラニウム「カリエンテ」は1年中花を咲かせて暖かさを提供してくれています。
頑強で育てやすい植物なので助かります。

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多肉植物もこの寒さにじっと耐えながら太陽の恩恵を受けていますsun

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ミニバラも蕾が膨らんできたように見えますspa

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さすがに強力な寒波ですねsign01
午後になると冷え込みがきつくリビングの窓ガラスが曇ってきました。
こんなことは今冬ありませんでしたcoldsweats02

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メイン花壇のビオラを全て下ろしてクリーニングの袋に入れて風除けをして少しでも低温になることを抑制しておきました。

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メダカ鉢にも板を被せて水温低下を抑えてやります。

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2016年1月23日 (土)

クレマチスの剪定(ベランダガーデニング)

週末は強力な寒波が列島を包み込み、沖縄でも○十年振りに雪が降るかもしれないらしいsnow
朝、ベランダに出ると肌に突き刺さるような寒気でいつもとは完全に違っていましたshock

冬の間にクレマチスの枯れた蔓を整理するようにしています。
新枝咲き品種では地上部を完全に枯らすものが多くあり、この時期に確認して蔓を除去するようにしていますhairsalon

(剪定前のMEアンドレの株元)

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(剪定後:蔓を4本除去しました)

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我が家のベランダに植えている20近くのクレマチスの性質を全て覚えていないので作成した表を見ながら剪定の強弱をしていますcoldsweats01

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早くから土中から新芽を覗かせるヴィオルナ系の玉ゆらとインテグフォリア系の篭口は新芽を確認できましたeyeglass

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旧枝咲きで弱剪定の品種は高い場所で蔓の途中から新芽を覗かせています。

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パーゴラトレリスなどにいっぱい咲き誇るクレマチスを妄想してしまいますhappy01

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2016年1月22日 (金)

スノードロップが咲きました(ベランダガーデニング)

今年は早めですがスノードロップの花が咲きました。
外側の花弁がしっかり開いて内側の緑色の斑入り花弁がハッキリと見られますeye

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丁度寒気がやってきた、そんな中で凛として咲いてくれたので景色としては最高ですshine
ぬくぬくとした環境よりも雪の中、しびれる程寒い中で見るスノードロップの姿がいいです(でも明るさ(温度)が足りないと外側の花弁をしっかりと広げない植物なので条件が揃わないとお気に入りの姿を見ることが出来ませんcoldsweats01

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あと数本の花茎が伸びているのでしばらくの間、スノードロップの花(立ち姿)を楽しむことが出来そうです。

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花後は茎を切って体力の消耗を防ぎます。
そして球根にしっかりと養分を蓄えさせてあげるようにしています(葉は自然に枯れるまでそのままにしておきます)

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オリビア(ナデシコの品種改良)が咲き続けています。
耐寒性があるとのことなので冬の間楽しめそうです。
欲を言うなら白地の花びらに入る赤紫色の模様がもう少し鮮明なら嬉しいのですが…note

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宿根ネメシアも野生化した姿でナチュラル感タップリです。
こんな姿が似合う花ではないでしょうかsign02

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2016年1月21日 (木)

花がら摘み(ベランダガーデニング)

今朝も寒いけれども昨日に比べると少しマシのようです。結露量も少ないsweat02
7時頃までまだ薄暗い。
ベランダを宿にしている野鳥ジョウビダキがまだ出掛けていないだろうと邪魔しないようにとリビングで新聞を読みながら明るくなるのを待っている今日この頃です(夕方5時過ぎに戻ってくるのは確認できているのですが朝出ていく姿をまだ一度も見かけていませんcoldsweats01

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ビオラの咲き始めるのが遅かったのですが、一気に咲き始めると花がら摘みに忙しくなってきましたhairsalon

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花はこの時期が新鮮で勢いあって綺麗に感じるので好きですshine

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花がら摘みも花数が少なく生育が遅れている側を日光に当ててやるなどより面倒をみることが出来るので楽しくなりますnotes(ベランダでは日光が貴重になりますね)

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黄葉や虫食い葉を取り除いたり徒長した箇所の切り取りも一緒にしています。

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夏の花アズーロコンパクトは冷蔵庫の中で保存されているような状態なのか花が咲いたままを継続していますsign02

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2016年1月19日 (火)

消防設備点検の日(ベランダガーデニング)

ウ~!寒い!!!!
凄く冷え込みましたねcoldsweats02
それでもよく報告される北海道の氷点下20数℃のことを思い浮かべながらこれくらい大したことではないのだと自分に言い聞かせ気持ちに余裕をもたせて少し温まっていますspa

寒気団にすっぽりと包まれているので1日中冷え込んだままなのでしょうねsign02

風が強かったこともあって鉢表面が乾燥しているので震え上がりながらの水遣りしですshock

今日は年2回実施される消防設備点検の日です。
日頃からもしものことに備えていなければいけませんねdanger
操作方法もしっかり覚えておきました。

ベランダに置いているテーブルを移動させたので私にとって景色も違い新鮮ですeye

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特にごちゃごちゃしているメダカ鉢周りはテーブルが障害になって見づらい。
この日はオープンになってゆっくりと眺めることが出来ますnote

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クレマチスの苗が数本ある株元も体を自由にして観察できるのでのびのびとできます。


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風がメチャクチャ冷たいけれども日が当たる場所はほっとします。
植物も喜んでいるようですsun

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試験的にベランダで冬越しさせているシュガーバインも今のところ元気です。


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今日は風が強くて花も首をグルグル回されています。
勿論、冬の花ビオラも。 それでもしっかり耐えていますfoot

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2016年1月18日 (月)

昨年より早くスノードロップが咲きそう(ベランダガーデニング)

都心では雪が積もってスリップした車の事故や交通機関が乱れたとの今朝のニュースsnow
神戸は昨夜雨風が強かったのですが今朝はそれも止んで混乱はありませんでした。

雨がベランダに降りこんだので植物達に水遣りする必要もなく、落ち葉を拾う程度でゆっくりと植物を見回ることが出来ましたhappy01

スノードロップがそろそろ咲きそうな状態になっています。

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ちょっと早いような気がして昨年を調べてみるとやはり約1週間くらい早いようです。
これも暖冬の影響でしょうかsign02
オキザリスはかなり早く咲いてもう春って感じですcherryblossom

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今年は新しく球根を足したので多くの花を見ることが出来そうです。

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雪の中、凛と咲くスノードロップの姿が大好きです。
スッと立つ花茎の先端に傘が開くように咲く姿は独特です。

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クロッカスもまとまって芽を出しましたbud

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厚い雲が垂れ込んでいますがこんな日はビオラの花で少しでも明るい気持ちに…

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【独り言】
昨日年賀はがきの当選番号が発表され、早速ワクワクしながら調べてみましたeye
1等は現金10万円や旅行、家電などなかなかの商品dollar

結果は……夢破れですdown
それでも今年は切手シートが5枚と運がいいのかもsign02

2016年1月17日 (日)

冬のメダカ(ベランダガーデニング)

寒くなって水温が下がってくるとメダカ鉢の底の方でじっとしているメダカですがポカポカ陽気になるとそっと水面近くに浮いて日向ぼっこをしているがごとくゆっくりと回遊しています。

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そんな日は水の蒸散が活発になり水量が減っているメダカ鉢にカルキー抜きした水を足してやる日と重なるのでメダカには悪い気がするのですが決行ですfish

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するとメダカは条件反射か鉢内の水が動くので餌でももらえるのかと寄ってきますhappy01

こんなときはほんの少し餌をやっています。

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春に仲間を増やしてやりたいと予定していますup

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ちょっとした花を育てることから始めたベランダガーデニングですがベランダ緑化、立体化そして動的なものが欲しいとメダカを飼い始めたのですがベランダに出る楽しみのひとつになりましたnotes

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今では野鳥が棲みついてくれるベランダになって1日中、時間時間の出来事を楽しんでいます。

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2016年1月16日 (土)

2016年越冬中の植物達(ベランダガーデニング)

暖冬の2016年冬ですが来週から本当の冬将軍(これまで1,2度「冬将軍襲来」と言われましたが大したことありませんでしたhappy01)がやってきそうです。
寒さに弱い植物達は12月までに室内に入れたりビニール袋で被ったりしてやりましたがやはりじっと耐えているのでしょうねsign02
今の様子を覗いてみました。

2度目の挑戦で大事に見守っている植物のレッドフラッシュから
①レッドフラッシュ
リビングの最も日当たりのよい場所に置いています。 3,4日すると乾燥するので水遣りしています(1度だけ乾燥し過ぎて葉を数枚落としてしまいましたcoldsweats01
今のところ健康を維持しているようですgood

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以降は越冬方法を実績済なので安心して春がくるのを待てますconfident

②アメリカンブルー

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ベランダの奥において寒風が直接当たることを抑制しています。昼間は日が当たります。
夜間気温が下がりそうなときは室内に入れています。

③ヘンリーツタ
ベランダの格子の場所(寒冷紗を張っています)で寒風を避けて越冬中です。完全に落葉しますが春になると新芽をだします。

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④ブライダルベール
まだ0℃近くまで下がらないので傷みも少ないようです。これから気温が下がると地上部が若干枯れますが大丈夫。 地上部が枯れて無くなっても春になると新芽が伸びてきます。

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⑤時計草
昨年植え替えしたので生育旺盛となって緑葉をいっぱい付けたまま越冬しています。
暖冬の影響でビニール袋内が蒸れてしまい危うくカビが生えて枯らすところでした。
今は気温が高いときは袋を取り除いて風通しよくしています。

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⑥孔雀サボテン、クンシラン
もう何年もビニール袋で越冬させているので大丈夫、安心です。
時々中の様子をウォッチしていますeye
晴れの日が続くような時を狙って1ヶ月に1回くらい水遣りします。

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⑦アズーロコンパクト
特別に何をしなくても夏の花アズーロコンパクトはしっかりと苗を充実させておくと2年は咲き続けるようです(霜が当たらない場所に置いています)

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今日は青空が広がって気持ちいい~ですsun
植物達も喜んでいるようです。

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寒い、寒いと言っても人間は暖房器具を使ってぬくぬく状態になれますが植物達はなす術がありませんsad
そんな状態でもしっかりと耐え、綺麗な花を咲かせ元気を与えてくれますup
感謝、感謝です。

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オキザリスも日が当たって気温が上昇した午後になると花びらを開きましたshine

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【独り言】
12月上旬から夕方5時を過ぎると野鳥「ジョウビダキ」がベランダに帰ってくるのですがたまにその姿を見ないことがありますcoldsweats02
一昨日も時間になっても戻らず結局夕暮れとなり何処で寝ているのか、外敵に襲われたのではないかと気が気ではありません。
昨日は少し早い時間から洗濯物を取り入れたり用事を済ませてベランダに出ないようにしてじっと見張っているといつもの時間に物干竿にとまりました。そして、宿のツルニチニチソウの鉢へ。

ヤレヤレ無事でよかったですhappy01

今日も普段通り、夕方5時10分に帰ってきましたhappy01

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2016年1月15日 (金)

いつもこの時期に咲くラベンダー(ベランダガーデニング)

通常ラベンダーは冷涼期の5月から7月に花期を迎えると園芸書や苗についている付箋に書かれていますが(北海道・富良野で見たのも7月でした)我が家のベランダで育てているラベンダーは1年で最も寒い1月から2月咲きます。

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品種が違うからかどうか分かりませんがお陰で花が少なくて寂しくなるベランダが少し賑わうので助かります。

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活動期に1ヶ月に1回くらい液体肥料をやります。
乾き気味に育てるように心掛けています。
少し弱って葉の数が減ってくると植え替えしてリフレッシュですcoldsweats01

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夏の高温多湿が苦手なので日陰の北側ベランダに避難させて涼しくなってから南側ベランダに移動させて楽しんでいます。

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2016年1月14日 (木)

初雪(ベランダガーデニング)

今朝は雪が舞っていましたsnow
おおっ! 忘れそうになっていた雪が舞っている。
初雪です。気象庁発表では昨日神戸市内でみぞられが降ったので「初雪」を発表されました。 

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暖冬で油断していた植物達も震え上がったことでしょうsign02

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ブライダルベールもこれまでは緑を残していましたが寒気に当たって先端部分を枯らしてしまうかもしれません。

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しかし、時間が経つとすぐに青空が広がり日が射して気温が上がっていくのが実感できますup

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ベランダに出ても気持ちいいのでクレマチスの枯れた蔓・葉を取り除いて綺麗にしてやりました。

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日が当たる南側のベランダの植物達は喜んでいるように見えます。
ガーデンシクラメンは花数を増してきました。

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老体ジュリアンも小さな花を一つだけひっそりと咲かせましたshine

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若い(?)ジュリアンは鮮やかな花を沢山咲かせるのですが……

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昨日の記事のビオラもこの陽射しで湧くように咲いてきましたsun

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水菜と春菊が大きくなってきました。収穫できるまでにはなりませんが緑が気持ちいいほどになってきました。

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2016年1月13日 (水)

1月中旬のビオラ(ベランダガーデニング)

今朝は今冬最も冷え込んだのか窓ガラスの結露が最大でしたcoldsweats01
拭いてもすぐに再び結露するのでかなり冷えているのでしょう。

20数苗のうち2苗だけまだ花が全く咲いていませんが殆んどの苗が7分咲き以上になってきた冬の花、ビオラの見栄えがよくなり存在感が出てきましたshine

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今年はビタミン色の黄色など明るい色を増やして元気をもらおうと積極的に選びました。

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ビオラは寒さに強く育てやすい花なので安心しておられます(翌朝冷え込んでも気にする必要はないので助かりますhappy01

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今は4日に1回くらいの水遣りで十分であること、まだ花がら摘みも必要ないのでさほど忙しくありません。2週間に1回くらい液肥もやっています。

ハンギングして単体で楽しむもよし、集合させてより華やかにして楽しんでいますnotes

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数年前からフリル咲きビオラ「ミルフル」が気に入って毎年数株ですが必ず育てています。

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2016年1月12日 (火)

クリスマスローズに蕾(ベランダガーデニング)

長く育てていて我が家のクリスマスローズの性質が分かってきたので最近は落ち着いて花期を待つことができるようになりましたhappy01
(その名から最初の頃は12月末頃に咲くのではないかとその時期になると今か今かと覗いていましたcoldsweats01 原種でその頃に花を咲かせるものもあるようですが)

昨日、久しぶりにベランダの様子をチェックしてセミダブルのクリスマスローズが蕾を付けているのを見つけましたeye

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つい先日地上部の葉っぱを全部刈り取ったところなのでもう少し先でないと蕾は付けないだろうとのんびりしていたのですが早い、早いhappy01

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きっと9月に植え替えをしたので栄養分がタップリとなったのでパワー全開となったのでしょうねsign02
どの植物も植え替えしてやると生長の旺盛が凄いです。

いつもは先輩のリビダスが先に咲くのですがこちらはもう年なのか、それともセミダブルの勢力に負けてしまっているのかもしれません。
仲良く同じ鉢で育って欲しいのですが…

クリスマスローズの頭の上にオリーブの大きな実がまだ残っています。
ヒヨドリもさすがに大きくて口に入らず諦めているようですhappy01

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写真を撮るのにゴソゴソしているとすぐそばにある矮性ローズマリーの葉に触れて独特な香りが漂ってきます。
ハーブの香りは狭いベランダではこの程度が丁度いいです。

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冬になると寂しくなるベランダですが足元の植物達は精一杯活動してくれて楽しませてくれますnotes 

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クリスマスローズは夏の暑さは苦手なので直射日光を咲けます。
南向きのベランダなら夏はベランダの奥まで日が入らないのであとは風通しだけよくしておけば大丈夫です。乾燥気味に育てますが夏は乾きやすいので水キレさせないように注意していますdanger

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2016年1月11日 (月)

久しぶりにゆっくりと(ベランダガーデニング)

このところつるバラ、モッコウバラにミニバラを連日植え替えしました。
こんなに連続して植え替えしたのは初めてですcoldsweats01

と、言うのも例年ならスキーに出かけるのでタイヤ交換などの準備などに忙しいのですが今年は雪不足(いや雪無し)でどうも無理なようなのでガーデニングに集中出来ました。

これで冬季の面倒な作業が終わったので一安心、これからはガーデニングを存分に楽しめそうですnotes

当分落ち着いて見ることが出来なかった秋植え球根の新芽の状態チェックやクレマチスの新芽探しなどをしましたeye

スノードロップが白い頭(花びら)を付けてスッと立ち上がってきました。

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イチゴの領域を突き破って出てきたツワモノのスノードロップsign02
これは水仙かも。

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クロッカスは特徴のヒゲのような葉を出しましたよhappy01

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今年はベランダのアチコチに植えたので春が楽しみです。
仲良くくっついたのも…、色違いだと更にうれしいのですがどうでしょう?

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1年を通して目立たないベランダ中央部ですが落ち着いた感があるこの時期のシーンも気に入りのひとつですgood

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ヴィオルナ系クレマチスの小さな苗も新しい苗がしっかり生長していますbud

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2016年1月10日 (日)

サマースノーを植え替えました(ベランダガーデニング)

いよいよ冬の作業の最後となったつるバラ「サマースノー」を植え替えることになりました。
なかなか寒くならなくて取り掛かることができませんでしたが、一旦始めると早く終えてしまいたい性分だけにと気がかりなことは早めにと朝一番バラ専用土を買いに出かけましたrun

HCのオープンまでに時間があったのでバラの鉢をベランダ床に下して少しでも早く終えるようにと準備しておきました。

台風や地震で鉢が落ちないように何重にも固定しているのでそれらを解放するのも一仕事です。

この鉢の植え替えには以前凄く苦労したのでその時の経験を生かして今回に生かさなければなりませんdanger

短く剪定して取扱いやすいようにしておきました。
勿論、春の花期の姿を想定しながらの剪定ですhairsalon

ついでに周辺の植物や雑貨も整理して綺麗にしておきましたshine

つるバラの根鉢は簡単に抜けたので助かりました。作業 時間が全然違いますsandclock

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根鉢に隙があり前回の植え替え作業がきちんとできていなかったことを発見、反省材料ですねcoldsweats01

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根鉢の中に害虫の幼虫が5匹もいました。これだけを駆除できただけでも今回の植え替えに成果がありますpout

古い土を4分の3ほど取り除いて新しいバラ専用土と入れ替えてやりました。

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バラの鉢に隠れていたクレマチスの蔓には大きな新芽が出ていたり小動物の置物が露わになりました。

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午後一番に鉢を元の位置に戻して作業終了です。
難関のつるバラ鉢の植え替えを終えてやれやれです。
これで冬季の主な植物の植え替えを終えることができましたsmile

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上方にハンギングしているネメシアの花もよく見えるようにぼうぼうに伸びたエリゲロン・プロヒュージョンを刈り込んでみましたshine

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野鳥のジョウビダキの姿を年初から確認しているのですが日が暮れる5時過ぎにしか我が家に帰ってきてくれないのでなかなか画像に収めることが出来ませんでしたcoldsweats01
しかも最近は状況が把握できているのか(敵になるものがいないことを知っているのか)物干金具にとまるやキョロキョロとしてさっと宿に入っていきますpenguin

今日は予めカメラの焦点を合わせてテーブルの上に置いて帰宅を待っていました。
何とかシャッターを2回押すことができ姿だけは収めることができました。

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きっと最初に姿を見た12月初旬からずっとここに泊まっていたのでしょうねsign02

2016年1月 9日 (土)

残すはサマースノーだけども(ベランダガーデニング)

今日から3連休、例年ならスキー場が賑わうのですが私が行っているスキー場は今年は全くの雪無し。
この地で20数年毎年スキーを楽しんでいますがこんなことは過去にありませんでしたshock

連休初日は青空が広がるいい天気sun
PM2.5の予測分布図を見て昼間はチャンスとばかり蒲団を干しておきましたscissors

今冬の間に植え替えする植物をコツコツとやってきました。
クリスマスローズ オリーブ そしてつるバラモッコウバラと計画通りに済ませて残すところはつるバラ「サマースノー」となりました。

しかし、サマースノーは高い場所においていたり、クレマチスの蔓が絡まったりと難関が多く途中で断念しないといけないことにもなりかねないことになりますcoldsweats02

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計画は念には念を入れて…、その前にもう一つミニバラを植え替えなければなりませんでしたcoldsweats01

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こちらは小さな鉢でしかも制限がないので容易に植え替えできます。

育て始めて丁度10年になります。長生きするのですねsign02
当時は寿命が5年くらいと言われていましたが10数年は生き続けるのでしょうねhappy01

老化のせいでしょうか根の張りが少し弱く簡単に根鉢を引き抜くことができました。

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今回は根鉢の古い土を4分の3くらいと多めに取り除き新しい土と入れ替えてみました(いつもは多くて半分程度です)

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あとはタップリの水遣りして終了です。
これくらい簡単に植え替えできるとベランダでも苦にならないのですがhappy01

春の姿を想定して剪定そして病害虫対策としての葉摘みをしておきました。

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午後からつるバラの植え替えの下準備として枝に絡んでいるクレマチスを刈り取ってバラの鉢をスムーズに下せるようにしておきました(○で囲んだ箇所)

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作業をしていると気になったベランダ奥の高所のクレマチスの枯葉を取り除きましたhairsalon
(○で囲んだ箇所だけしか出来ませんでしたcoldsweats01

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2016年1月 8日 (金)

モッコウバラの植え替え(ベランダガーデニング)

今朝は少し冷えましたwobbly
結露拭きにベランダ掃除、そして週末の大掃除と忙しい午前でしたshine
それらを終えると丁度11時、昼まで1時間あるのでモッコウバラを植え替えようと取り掛かりました。昨日のつるバラの作業からすると簡単に済むだろうと思ったのですが…

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昨年は植え替えしなかったので鉢内は根がびっしりで土もかなり堅くなっているように見えます。

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案の定、根鉢が鉢から抜けませんdanger
アーチに絡ませているので垂直に抜かなければならず早くも予想が外れ焦ってしまいましたcoldsweats02
金属棒を使って根鉢と鉢との縁切りをすることに決め(割りばしでは全くの役立たず)ゴリゴリと掘っていくこと30分、やっとのことで抜くことができました。

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寒気の中でも汗ばんでしまいましたhappy01
それでも抜けてよかったですgood

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かなり大きくなったモッコウバラは7号鉢では小さいのですが簡単に鉢増しするわけにはいきませんangry
コンパクト仕立てをモットーにして極力占有面積を小さくして日常の生活空間に余裕を持たせるように心掛けています。

根鉢の古い土を凡そ半分くらい取り除き、黒く古い根を切除して新しいバラ専用土に植え付けてやりました。

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4月の満開に向けてダッシュですrun

傍にハンギングしているフリル咲きビオラ「ミルフル」とのコラボのシーンは私の気に入っているものの一つです。
フリル咲きビオラ「ミルフル」はこれから満開になってモッコウバラの花期を待ちます。

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パーゴラ前面に張り巡らせるように誘引した枝には小豆色の新芽が膨らみ始めました。

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ベランダ奥の高い場所まで枝が伸びているので一昨年植え替えたときと同じように花を咲かせてくれるかもしれません。
楽しみです。
モッコウバラは日が当たる箇所にしか花を咲かせない性質があるので難しいですがそこはパワーで咲かせることもあるようです)

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先日買ってきたミニバラも一回り大きいプランターに植え替えてやりました。

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2016年1月 7日 (木)

つるバラの植え替え(ベランダガーデニング)

いつまで経っても寒くならないのでとうとうつるバラ2本のうち1本を植え替えをしました。
熊が雪が少なくて冬眠できないとのニュース(できないではなくてしないのでは?)と同様、つるバラが寒くならないから休眠しないのではと寒くなるのを待っていました。

(植え替え前の状態)

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昨年いや一昨年(記憶がハッキリしませんcoldsweats01)植え替えしたので根がびっしりとまで張ってなくて根鉢を鉢から取り出すのも古い土を落とすのも容易にできましたhappy01
やはり日頃のメンテが重要なことを感じました。

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根鉢の肩、そして表土それから下方の古い土を落とし、次に古い根をハサミで取り除きました。

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根鉢の半分以上の土を取り除いて新しいバラ専用土と入れ替えて作業終了です。

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タップリの水遣りも必要でした。
(バラ専用土の場合、予め土に水をかけて湿らせることが薦められていますが、ベランダの狭い場所では困難なので植え付け後にタップリの水遣りしました)

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幹も濃い赤茶色になってたくましくなり新芽も少し大きくなってきました。

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昨年以上の花を咲かせてくれそうです。何だかウキウキしてきますsmile

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2016年1月 6日 (水)

準備万端なミセバヤ(ベランダガーデニング)

ミセバヤは肉厚の葉を有するので冬季は凍ってしまって枯れてしまうのかと心配でした。
確かに、その旧葉は枯葉となって落葉、地上部を完全になくしてしまいます。

安心して下さい、それでいいのです。

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心機一転、枯れる前に株元に新芽を覗かせて予め準備しておいて春になると茎が伸びてきて新しい姿を形成します。
生長するにつれて大きくなるのではなくて1年1年ゼロスタートするのでそんなに大きくなることはなくベランダで楽しむには都合のよい植物のようですscissors(スペースをあまり必要としないので)

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花後に形成する種子が落ちて広がっていくのでしょうか?
鉢植えなのでその後の成り行きがわかりませんthink

花後の姿もベランダの賑わいとしてそのままにしています。寒風が当たらない場所に置いて春を待ってもらっています。

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今日は曇り予報でししたが薄日が射すほんのりとした午前です。

クリスマスローズの新芽が動きだして春の準備に忙しくしています。
植え替えをしたせいかずっしりとした力強い芽を次々と出してくれましたbud

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やはり日光が当たると人間同様、植物達も喜びますねsign03

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独り言】
昨日、三宮「生田神社」に初詣に出掛けてきました。

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毎年お参りしている神社ですが今回はこれまでと違った光景を見ましたeye
これまでは雑然となって前に進んでいたのですが今回はたったの2列になって長くなって鳥居の外まで並んでいるのです。
数か所に分かれてお参り出来るようになっているのにずっとこの形が継続されているのです。
宮司さんが異様に気付いて列の後方で「4列に並んでお参りください」と案内されても2列は崩れないのです。

神様の前だけでなく日頃の駅ホームやバス停でもいつでもこのきちんと並ぶことが習慣付いていたらなぁと感じた光景でしたdog

2016年1月 5日 (火)

春を知らせるオキザリス(ベランダガーデニング)

昨日は急用ができて大阪まで出掛けましたrvcar
まだ休みのところもあるのか仕事始めということでか車がかなり少なくて国道もすいすいと走れて気持ちよかったです。いつもこうだと嬉しいのにと思いながらハンドルを握っていましたhappy01

暖かい日が続くので早く目覚めたオキザリスです。
いつもは今頃1番花が咲いて2月中旬にいっぱい花を咲かせるのですがもう既に沢山の花を咲かせようとしています。

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残念ながら今日は曇り空なので「本日閉店」花弁が開きませんcoldsweats01

黄色の花が咲くと春を感じますねsign02
これから本格的な冬になるというのにもう春がやってきたような景色ですspa
今年は相当異常なようですね。

日当たりとかなりの温度がないと開かないオキザリスです(曇りの日はぐるっと花弁を巻いた状態です)

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それでも球根類はしっかりと季節を認識しているようです。
スノードロップクロッカスが芽を出してきましたbud

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スィートアリッサムも満開を継続して甘い香りを漂わせ、春の演出を手伝っていますnote

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バラ咲きジュリアンミニバラも赤紫色、真紅の花でベランダをホットにしていますspa

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2016年1月 3日 (日)

1月上旬のフリル咲きビオラ「ミルフル」(ベランダガーデニング)

家族団欒の正月休みも今日で終わりですね。
昨日は家族で神戸・長田神社に初詣に出掛けてきました。

今年も健康で過ごせるようにと祈願してきました。
そしてガーデニングが楽しめることもおまけでお願いしておきましたnote

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帰省していた孫たちも昼食を済ませて自分たちの家に帰っていきましたrvcar
明日からは普段の生活に戻るわけですね。

私の平成28年のベランダガーデニングも今日からスタートですhappy01
最初はやはり冬の花ビオラからでしょうか、年末から突然花を咲かせて存在をアピールするようになってきました。

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色とりどりの花が寒い冬を越す活力となって元気をもらえますhappy01

特にフリル咲きビオラ「ミルフル」は豪華咲きで花数も多くて値段以上の楽しみを与えてくれますnotes

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苗も二回りくらい大きくしっかりと根付いてくれるので安定感があります。

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病害虫にも強くて花期が長いようです。

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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年(ベランダガーデニング)

あけましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

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昨年はクレマチスが大きく生長してベランダの壁面全体を被ってくれるようになりました。
高さの低い品種のクレマチスもしっかりと役割を果たして地際から天井まで10数の品種の花が咲いてこれまで1番賑やかとなりました。
今年は剪定・誘引をしっかりと計画して素敵なシーン創りに挑戦してみます。

もう一つの目標はつるバラにしっかりと日を浴びさせるなど開花条件を少しでもよくさせて昨年以上の花数にすることです。
ベランダでバラを育てることが難しいのですが何とかなりそうな手応えも感じてきました、

今年もアドバイス、コメント、感想など…よろしくお願いいたしますclover

家族と共にこじんまりとお屠蘇、御節と雑煮をいただいて新年を祝いましたbottle

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