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2015年5月

2015年5月31日 (日)

シュガーバインで生活に潤いを(ベランダガーデニング)

昨夜また大きな地震が発生shock
発生源の小笠原から1000㎞以上も離れた関東でも震度5強の揺れがあった非常に規模の大きな地震だったようです(47都道府県で揺れを観測、神戸でも体に揺れを感じました)

口永良部島の噴火、今回の地震と地下で何が起きているのか空恐ろしいものを感じますshock

ベランダに植物が無かったら自分は何を感じて何を思って過ごしているだろうかと考えることがありますthink

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どちらかと言えばアウトドア派だったけれども事情があってなかなか家から出られそうもなく、ひょんなことからガーデニングにのめりこんでしまいましたcoldsweats01
と、言っても日常生活の1アイテム程度です。

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最初のころは部屋の片隅にあった観葉用植物を枯らさないように水遣りする程度でしたが段々と植物が可愛く生長過程を観察しているうちに沢山の元気・勇気をもらうようになりましたrun
無理をしないから継続できたのかベランダといったさほど広くないエリアだから管理出来たのか植物達と共存できる喜びを感じながら楽しませてもらっていますnotes

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花が咲かなくても小さな葉の植物ががベランダにあるだけでも何かを感じ生活に潤いを与えてくれます。

その一つ、シュガーバインはその葉の色・形・姿はどんな場所においても「いい感じ!」と実感する人が多いのではないでしょうかsign02
雑貨にもよく似合う植物としてサンプルに使用されているようです。

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ベランダで楽しんでいると日焼けして葉が茶色に変色してしまいますが生命力のある姿になってくれます。

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植物って「不思議な力」をもっているようです。

シュガーバインは室内でも常に2,3か所配置しています。

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2015年5月30日 (土)

時計草、クンシランを植え替えました(ベランダガーデニング)

クレマチス、バラが花期を終えてベランダが緑一色に変化していこうとしています。
ベランから見える山々の「山笑う」状態のミニ版といったところみたいですcoldsweats01

花の観賞に時間もかからないので何かやり残している作業はないかとメモ帳を覗くと時計草とクンシランの植え替えがありました。
この時期の植え替えが適切なので早速取り掛かりましたrun




他の植物と違って両方共植え替え作業が大変ですね。
時計草は蔓クンシランは根が絡まって処理が結構やっかいですshock
時計草は活動をこれから開始するので蔓ヒゲが絡まって6月以降の植え替えは相当難しいでしょうsign02

いつ植え替えしたのかブログを検索しても見つかりませんでしがそんなに前ではなかったような気がします。

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用土は赤玉土7、腐葉土3に緩効性肥料を適量混ぜたものを使用しました。

根鉢の表面と肩の部分そして下方部分の土を3分の1程度落として新しい土と入れ替えしました。

クンシランは根がびっしり張っていてプラ鉢の方は抜けない状態でした。
プラ鉢を割って脱出です(古くなって劣化していたので丁度処分しようと思っていたのでよかったです)

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クンシランは根が凄く張るのでプラ鉢はお薦め出来ないですね(根鉢を抜くのに物凄い力を必要とします)

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用土は赤玉土6、腐葉土3に軽石1に緩効性肥料を適量(通常の草花よりも少し少な目)混ぜて準備しました。

2時間半悪戦苦闘してどうにか作業を終了しました。

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アーチにハンギングしたブライダルベールが段々いい感じになってきました。
今年も越冬の状態がよかったのでジューンブライドの6月に花を咲かせることができました。

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孔雀サボテンが最後の花を咲かせましたshine
結局7個の紅色の豪華な花を披露してお別れです。

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神秘的なシベと華やかな花弁とも今日でお別れのようです。

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ビオラともそろそろお別れですね。
朝と夕方に水遣りするたびに寒い冬を温かく見守ってくれたビオラのことを思い浮かべながらお別れの日がくる寂しさも実感していました。

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2015年5月29日 (金)

すっかり根付いたサルビアアズレア(ベランダガーデニング)

今朝、鹿児島の口永良部島で噴火があり島民の方々が避難されているとのこと。
大事に至らないことを願うばかりです。
最近は全土で噴火や地震が発生しているので注意が必要ですねdanger

宿根草のサルビアアズレアが毎年新芽を土中から出して生育してくれています。

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宿根草といえどもプランター内では環境が厳しいのでなかなか生き続けることが難しいのですがサルビアアズレアは強い植物なのでしょうねsign02

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1mを超えるほど大きく生長して秋には涼しげなブルーの花を咲かせて冬になると地上部をすっかり枯らしてしまうのですが春先に新芽を覗かせてくれます。

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今朝も孔雀サボテンが咲いてくれました。
5個目の花です。凄いサボテンパワーですbomb

このような花が”1日花”とは勿体ないですねcoldsweats02

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2015年5月28日 (木)

初夏に咲くペラルゴニウム(ベランダガーデニング)

濃紅色のペラルゴニウムが咲きました。

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もっとワッと咲くのが本来の姿なのですが何かが足りないのでしょうねsign02
園芸店で見たときには苦手な花の色だったのですが鮮やかに咲いている姿に惹かれて衝動買いしましたcoldsweats01

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強烈な直射日光を嫌うのでベランダのテーブル上に置いて楽しんでいます
(冬季は室内に取り込み)
乾燥気味を好むので水遣りに気をつかっています(土表面が乾燥しているのをしっかりと確認)

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もう一つのペラルゴニウム・シドイデスの花を見られるのにはもう少し時間がかかるようですsandclock

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我が家のベランダで濃い色の花と言えばもう一つ、もみじ葉ゼラニウムが炎のような花を咲かせていますnote

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くどいようですが一昨日、昨日と咲いた孔雀サボテンの紅色の花が今日も咲いてくれました。
連日豪華な花を見られて幸せ気分ですhappy01

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もう2個ほどデッカイ蕾を付けているので明日も見られるかもです。

濃い色の花を見過ぎたので少し目をクールダウンしておいた方がいいですねdown

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ミヤマホタルカズラが再び咲き始めました。

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2015年5月27日 (水)

生き続けていたディコンドラ(ベランダガーデニング)

朝から強い陽射しの神戸ですsun
自然の恵みを享受しようと最近は蒲団や足ふきマットを連日干していますhappy01
植物達もこの強い陽射しが好きで水キレさえしなければ元気もりもりですrun

嬉しいですね!
冬に他の勢いのある植物に負かされて危うくなっていたディコンドラシルバーリーフを垂らしてくれました。

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地植えされたラブラドリカディコンドラも繁茂して横に広がって一面を独占した光景を目にしてきましたが小さな鉢で寄せ植えすると勝負が早いようですcoldsweats01

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サルビアブルーデージー等と一緒にラブラドリカ、ディコンドラを3年前に寄せ植えして(宿根草ばかり)徐々にナチュラル感が漂う鉢に仕上がってきていましたshine

どの植物も生き残りに懸命なんでしょうね、年々株を大きくして鉢内がぎゅうぎゅう詰めになってきました。

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そんな中でちょっと弱いのがディコンドラです。
鉢の外に追いやられる格好になったので昨年秋に鉢の反対側のスペースに根伏せしてやったのですがそこで生き続けてくれたようです。
(元の場所でも小さくなって生き続けてはいますが…think

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ディコンドラ(シルバーフォール)は日当たりと乾燥を好む植物なのに繁茂してきたラブラドリカに覆われてしまいました。

最近メダカが慣れてきてメダカ鉢に近づくと餌をもらえると思ってか尾びれを振って近寄ってきます。毎年同じ光景なのですが嬉しいですねhappy01

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ウォーターマッシュルームもコインを増やしたり大きくなってきましたdollar

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昨夜、孔雀サボテンの紅色の花がダブル咲きしてくれましたshine

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でも、一つは向こう向きなので揃って映すことが出来ませんcoldsweats02


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迫力ありますね!
朝起きてベランダに出ると真っ先に目に入ってきますeye

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まだまだクレマチス、つるバラも咲き続けていますshine

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2015年5月26日 (火)

咲き始めたアメリカンブルー(ベランダガーデニング)

およそ2週間前に日当たりの良い軒先に鉢を置いたアメリカンブルーが一気に蕾や花を咲かせるようになりました。

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育成や開花条件として”日当たりを好む”ものはやはりその通りの環境を準備してやればどんどん大きくなって花を沢山咲かせてくれるようです(逆に環境が悪いと徒長したり花を付けないようですよdanger

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このアメリカンブルーは冬越しを3,4回して木質化した茎になってしまったのであの枝垂れる姿ではなくて垣根のようなパリパリの姿です。

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それでもしっかりと何年間も宿根草のように育成サイクルを繰り返すアメリカンブルーですrecycle

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http://cokazu.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-ea86.html

2015年5月25日 (月)

コメレイが確認出来ました(ベランダガーデニング)

クレマチスの10番目に開花したと思われるコメレイなんですが軒先の高い危険な場所で咲いていたので確認出来ませんでしたdespair

今朝低い場所で花を咲かせたのコメレイとで確認出来ましたeye

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丸みを帯びてふっくらした花弁は優しさがあって落ち着きます
(*私の個人的な感想ですcoldsweats01

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クレマチスバラとの共演は特別ですね!

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特につるバラの白い花を背景に咲く赤い花は私のお気に入りですgood

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ずっと眺めているだけで満足ですhappy01

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2015年5月24日 (日)

紅色の孔雀サボテンが咲きました(ベランダガーデニング)

白の花に続いて紅色の孔雀サボテンが咲いてくれましたshine

鮮やかな色で十数㎝もある花径なのですぐに気付きます。
元気の出る花ですねrun

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花弁をよく見ると中央に濃い色の筋が入って外側に向かってグラデーションがかかっていい感じですhappy01

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あののっぺらぼうな孔雀サボテンの姿(葉)からこのようなショッキングな花が形成できるものだと花を見る度に感心しますgood
初めて孔雀サボテンの花が自宅で咲いた時には室内に取り込んで夜遅くまでずっと眺めたことを思い出します。
それほどショッキングな花との出会いでした

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最近続けて孔雀サボテンの植え替えをしたので元気を取り戻して綺麗な花を咲かせてくれます。
摘心や元気のない葉や混んだ箇所の葉を取り除くこともこまめにやるように心掛けていますhairsalon
しっかり管理すれば綺麗な花を咲かせてくれますねsmile

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オリーブの花が満開になりましたshine
黄色と白が輝いているように見えます。

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花粉が床に落ちて着色するので早めに清掃した方がいいようですdash

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クレマチス「篭口」が咲き始めてから10日余りですがポツリポツリと私にとっては丁度いいスピードで咲いてくれます。

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春菊の花は全体が黄色かなと思っていたら花弁の周りが白い花もあるのですねsign02
初めて知りました。

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2015年5月23日 (土)

ブルーベリーが結実していました(ベランダガーデニング)

我が家のブルーベリーはラビットアイ系で他家受粉性なので結実を促進するためには2品種以上の木が必要ですがスペース上、現在はこの木のみです。
(以前は基本通り2品種を植えていたのですが枯れてしまいましたweep

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従って結実を期待せずに房状に咲く白い小さな釣鐘状の花を楽しんでいます(葉の紅葉も楽しめますよ)

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花後にパラパラとベランダ床に落ちている実を付ける軸を掃きながら「やっぱり駄目かぁ」と諦めの境地で木の方には目もくれませんでした。

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それが昨日ベランダの西側の様子の画像を撮るためにブルーベリーの鉢を移動させようとしたときに緑色の粒に気付きました。
軸と共に落ちたものが多いのですが残っている実もあるではないですかscissors

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これから夏にかけて黒紫色に変化して熟して行きますcherry
ヒヨドリもその辺を見計らってベランダにやってくるときもありますcoldsweats02

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今年2個目の孔雀サボテンの花が昨夜咲きました。
この花は夜間に開き翌日の昼過ぎには萎れてくるのでよく観察していないと見逃してしまいますsweat02

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大きな花弁にしっかりと守られたシベの姿が特別ですね!

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紅色の孔雀サボテンが咲いてくれるのもそう時間がかからないようですsandclock

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この綿毛に包まれた何の種かご存じですかsign02

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河内木綿の種なんですよ。
数年前まではうまく発芽してくれたので楽しんでいたのですが連続して発芽しない年があったので諦めていました。

冷蔵庫に残っていた種子があったのでダメモトで植えてみます。

2015年5月22日 (金)

ベランダ西側を衣替え(ベランダガーデニング)

学校の衣替えよりも一足早く、ベランダ西側の植物を衣替えしました。
(近頃は学校の衣替えも6月1日よりも早いようですね)

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冬の花ビオラにここまで頑張ってくれてありがとうです。
春を彩ってくれたモッコウバラの花も全て散ってしまい緑葉が生い茂るような景観になってきたので暑苦しさを少しでも冷涼感のある花でクールスタイルに…coldsweats01

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ビオラに代わってスカイブルー色のアズーロコンパクトをハンギングしたのが大きなポイントですが冬越し出来たオレガノディクタムナスヘンリーツタを梯子トレリスにハンギングしました。
(毎年の恒例行事です)

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春先はパーゴラに絡ませたモッコウバラクレマチスが私の好きなシーンを創ってくれましたが現在は足元のつるバラ「春がすみ」が薄いピンク色の柔らかい感じの花を沢山咲かせてこれまた好きなシーンを創ってくれました。

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「春がすみ」は開き始めはちょっと濃いピンク色ですが

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次第に淡い色に花弁も柔らかい感じに変化します。

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このつるバラはトゲが少ないので狭いベランダでの作業、洗濯物を干すときもあまり邪魔にならずに助かっていますhappy01

大規模改修工事後に計画したベランダ西側エリアですが2,3年前にパーゴラなどのハード面を仕上げたのですがその後背景や装飾・雑貨などの演出を加えてやっと私好みの空間が出来上がってきましたhappy01

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2015年5月21日 (木)

オリーブが咲き始めました(ベランダガーデニング)

今日はカラッとした気持ちいい天気ですsun
毎日がこのような天気だと嬉しいのですが…

小さい花なので変化が分かりにくいのですがクレマチスつるバラが一段落したので次の楽しみとして見つけたのがこのオリーブ蕾なので毎日変化を観察していましたeye

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葉っぱの中で黄緑色の小さな粒々(蕾)がまとまって現れていつもの姿のオリーブとは違って新鮮です。

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これからパッと辺りが白色の小花でいっぱいになってさっと散ってしまいますdash

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散った後のベランダの掃除が大変ですが1年、1年生長する姿に感動しますhappy01

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たった一粒ですが四季成りイチゴ「夏姫」が実りました。
花が咲いたときにしっかり受粉作業をしておけばもっと結実するのですが「後の祭り」ってことですcoldsweats02

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アズーロコンパクトがベランダデビューを待っているうちにかなり咲いてしまいましたhappy01
ビオラがまだ元気なのでアズーロコンパクトを摘心を繰り返しながら待機させていたのですがもう限界のようでしたrun

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もう少し待って日がよくあたる南側ベランダでハンギングですsun

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こちらは3年目のアズーロコンパクトなんです。
花期を終えてハンギングを下して枯れるまでそっとしておいたら(勿論水やりはしますが)ずっと生き続けてくれます。
株元から新芽を出してヤル気十分ですが、これまたこぼれ種から育ったエリゲロン・プロヒュージョンがプランターを乗っ取ろうとしているのでどのようにしたらいいか迷っています。
処分するには可哀想過ぎるし…

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2015年5月20日 (水)

11番目のコメレイが咲いたけど(ベランダガーデニング)

クレマチスの11番目の花として「コメレイ」が咲いているようだけれども軒からはみ出て更には外に向かって咲いているので確認できませんcoldsweats01

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明るい赤の花なので間違いないでしょう。この場所には赤色のクレマチスはコメレイ以外植えていないので。

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身を乗り出して確認しようとすると危ない、アブナイ!
こんなことで落下でもしたらと大変、ちょっと離れた所から望遠で撮って確認できないかと試してみました。
カメラを固定できず手ぶれしてしまいましたsad

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春先にベランダのアーチに戻したブライダルベールが順調に生育して白い小花を咲かせるようになりました。

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まだプランターを隠すほどにはなりませんがその内例年のようにワサワサ状態になってくれるでしょうsign02

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細い茎で華奢に見えますがブライダルベールは強靭ですね!
あの寒い冬もしっかり乗り越えこうやって春から夏にかけて一気にワサワサの緑葉と葉裏の赤紫色で楽しませてくれます。
花期も長くてベランダで楽しめる花としてお薦めですgood

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今日のつるバラの様子。
沢山花が咲いてくれたのですが狭隘な場所なのでうまく撮影できませんcoldsweats02

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クレマチスが終わってちょっと静かになったベランダ西側ですが次の植物としてヘンリーツタやオレガノが準備を始めてくれたようです。

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2015年5月19日 (火)

サフィニアを植え付けました(ベランダガーデニング)

4月初めに買ってきた夏の花、サフィニアをやっとプランターに植え付けました。

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気にはなっていたのですが作業スペースがなかったり段取りがなかなか出来なかったので延ばし延ばしとなって5月下旬にもなってきたので…coldsweats01

一緒に買ったアズーロコンパクトも摘心を繰り返すもとうとう花を咲かせる状態になってしまいました。

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サフィニア苗も徒長しないように摘心を繰り返していましたが期を逸すると生長を阻害するかもと昨日頑張りましたhappy01

用土は赤玉土7、腐葉土3に緩効性肥料適量混ぜて準備しました。

やっと窮屈なビニポットから解放されて喜んでいることでしょうsign02
数日したらしっかり根付くはずなのでそしたら日のよく当たる南側ベランダに移動です。
まだまだビオラが元気なので交代を迷っています。

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今年の夏もサフィニアからいっぱい元気をもらって夏バテしないでしょうrun
今年のサフィニアは次の画像の2色です。

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ぼちぼちと夏の準備です。
ベルフラワーの花後の切り戻しをしました。2鉢あるうちの1鉢は雨に濡れて花が溶けた状態になったので蒸れないために早めのカットですhairsalon

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今朝、東側ベランダに出てみると孔雀サボテンが咲いていましたshine

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2,3日前には蕾がまだふっくらしていなかったのでまだ時間がかかるだろうと思っていましたが意外と早かったです。

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植え替えしたこともあって孔雀サボテンが元気になったのでしょうねrun
プランター内の養分を美味しく吸収してくれているのでしょうかsign02

紅色の孔雀サボテンも蕾を沢山付けているのでこれから楽しみですnotes

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つるバラが毎日花数を増やして好きなシーンを披露してくれるので楽しみです。

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ミニバラも小さな花を開きました。

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クレマチス「ベノサバイオレシア」が新しい空間(初めて誘引したエリア)で躍っています。
今まで花が無かった空間に花が存在すると嬉しくなりますねnote

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花ばかりに目がいきやすいこの頃ですがカラーリーフ黄金カズラも新葉を出して金ピカに光るようになりましたdollar

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2015年5月18日 (月)

ゼラニウムが鮮やかな花を(ベランダガーデニング)

ベランダを色鮮やかな花で飾るにはゼラニウムが有効ではないでしょうかsign02
凄く活躍してくれます。
手間もそんなにかけなくてもしっかりと生育してくれるそんなゼラニウムです。

品種も豊富だし好みのものを選べば1年を通して楽しめますnotes

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ヨーロッパや北米の国々の住居の窓辺に置かれたり街路燈にハンギングされたりした見事な光景を旅番組などでよく見かけます。
鮮やかな色が通りをより賑わせているように見えます。
この光景を見るたびにゼラニウムが庶民に愛されている植物だな実感します。

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季節の花が終わったときの寂しさを紛らわせてくれるのが我が家のゼラニウム達です。
花だけでなく葉の模様も楽しめるのでベランダに出ると何かを感じさせてくれますhappy01

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もみじ葉ゼラニウムが炎のような色・形の花を咲かせてくれました。
緑色が多くなったベランダにアクセントを添えてくれます。
今のベランダにはちょっとアンバランスなのですが、何よりもGWが終わってスタミナ切れのときにパワーをくれますrun

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クレマチス「ベノサバイオレシア」がいい感じに咲いてくれましたshine
私の主観ですがサイズと花の中心に絞り模様があって控えめな感じがするところが大好きですgood

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「玉ゆら」も小さな半鐘型の花ですが和みの空間を創ってくれます。

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2015年5月17日 (日)

つるバラが見ごろになってきました(ベランダガーデニング)

クレマチスの最盛期が終わりちょっとテンションが下がろうとしているとつるバラが咲いてくれて励ましてくれますnote

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ベランダではバラは育たないだろうと絶対に手をつけないとずっと決めていたのですが、1度だけ挑戦してみようと…think

一旦やろうと決めると全力投球ではないですが植物を枯らすのは可哀想と出来る限りの環境整備と管理をしてやろうと思っていますhappy01

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バラが”咲き乱れる”とまではいきませんが楽しむには十分なくらいの花を咲かせてくれるようになりましたnotes

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まさかこのようなシーンが見られるとは思いませんでした。

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ベランダでは日照が十分でないため苗が生育しないようなので今回は昨年の花後に日がよく当たる東側のベランダの高い場所に置いてやりましたsun
基本に徹するとバラは見る見るうちに回復してくれましたup

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去年よりも生長した姿になったでしょうかsign02

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老体のミニバラも貴重な蕾を付けました。
数が少ないだけに色が鮮やかなしっかりした花が期待出来そうですshine

昨年は何度も咲かせたので今年は疲労がたまって裏年になりそうですdown

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何年ものベランダの”バラ”として活躍してくれるミニバラに感謝ですhappy01
ミニバラならベランダで育つだろうと本格的なバラは我慢していました)

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2015年5月16日 (土)

オリーブに小さな蕾(ベランダガーデニング)

オリーブに変化がありました。
そろそろ小さな花をつける準備をしているようですshine

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小さ過ぎて気付くのがいつも遅れます(今の時期はクレマチス、バラなど他の植物の変化があまりにも大きくてオリーブは忘れがちになってしまいますcoldsweats01

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花が咲くのはいつも5月下旬なのでもう少し先ですがそれまで見守る楽しみがあります。

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オリーブはその枝垂れる姿が動きをなすので(緑葉と葉裏の銀白色とのコントラスト)ベランダに置いていますが花や結実も楽しめますねnotes

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1年を通して楽しめる常緑樹なのでベランダ緑化の主力のひとつです。

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グランドカバーとして植え付けた宿根ブラキカムと矮性ローズマリーもすっかり根付いて役割を果たしています。

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宿根ブラキカム矮性ローズマリーもどちらも春先に花を咲かせていました)

共通しているのは水遣りを控える植物達ばかりです。
寄せ植えするときは性質を調べておかないと共存が難しくなりますねcoldsweats01

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初めて育てて気に入ったレースフラワーが種を形成しつつあるようです。
ブログでアドバイス頂いたので種を採ってみようと毎日観察していますeye

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2015年5月15日 (金)

ウォーターマッシュルームなどでビオトープ作り(ベランダガーデニング)

ウォーターマッシュルームメダカ鉢にやってきて丸3年となりました。

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紅チガヤも加わってメダカタニシ、川エビなどが棲むミニビオトープ(?)を形成してくれます。

紅チガヤは春になると新芽を土中から出してすらっとした葉を真上に伸ばします。
秋になると紅葉し、冬になると地上部を枯らすといった四季折々の姿を楽しませてくれますhappy01

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日陰場所でも育つ水生植物を探していたのですが姫睡蓮はどうも無理な結論に至り、辿りついたのがウォーターマッシュルームでした。

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メダカとの相性もいいようですgood

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ウォーターマッシュルームはこれから小さな小さな白い花を咲かせますよ。

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ベランダ西側のつるバラがピンクの花を増してきました。
クレマチスとの競演も間近になってきましたnotes

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ベランダ中央の高所壁面もクレマチスのロマンティカ、紫子丸、ベノサバイオレシアそして篭口の紫色の花でデコレーションしてくれました。

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2012年に計画してやっとどうにか目標達成といったところです。
贅沢を言うならあと8月になってからノウゼンカズラの花が咲いてくれたら満足度100%なんですfullhappy01

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2015年5月14日 (木)

アメリカンブルーと寄せ植え鉢の交代(ベランダガーデニング)

暑くなってきたので高温多湿が苦手な植物を日陰にそして暑い陽射しを好む植物を日光に当てるためにそれぞれの鉢を交代させてやります。
毎年行っているトレードというやつですねhappy01
今年は少し早めにアメリカンブルーに日光をサービスですsun

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時期がくればその場所に置いてやることで長生き、そして花を沢山咲かせてくれますshine
(こうやってベランダの環境で育つことが分かってきました)

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アメリカンブルーにも1年草、多年草といろんな品種があるそうですが我が家のそれ(どちらかは不明です)は3回の冬を越して木質化しています。

そのせいで株元に水遣りしたくても茎が堅くて如雨露の先端を中に入れられず仕方なく上方からかけていますcoldsweats01(茎や花に水がかかるので好ましくありませんが)

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日に当たることを好むので今日から最もよく日が当たる場所に移動させてやりました。
ブルーデージーとサルビア、ラブラドリカ、リッピアなどとの寄せ植え鉢との交代です)

ベランダではスペースに限りがあるので効率的に使えるように植栽計画を心掛けています。

アメリカンブルーはこれから咲き始め11月頃までの長い間楽しませてくれます。

一方、先月から咲いているブルーデージーなどは日蔭で我慢してもらいます。

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そして気温が下がってくる11月には寄せ植え鉢が再びベランダの軒先に移動です。

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クレマチス「玉ゆら」が花数を増やしてきました。
背景との組み合わせでいろいろと楽しめる花姿のようです。

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昨日投稿したクレマチス「ベノサバイオレシア」が花数を増しましたnote
篭口、ロマンティカと共に壁面緑化に結集ですhappy01

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2015年5月13日 (水)

台風6号の後に11番目の「ベノサバイオレシア」(ベランダガーデニング)

台風6号が去った今朝ベランダの様子を見に出てみると予想通りクレマチスの花びらが沢山散っていました。

4月末に咲き始めたHFヤングイワンオルゾンが殆ど全て散ってしまい残念!coldsweats02
東側の壁面をブルーと白の花で飾ってくれていたのですが緑葉ばかりの姿に一変です。

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咲き始めたばかりの西側のMEアンドレと大好きなベルオブウォーキングは台風に耐えてくれました。

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中央の高所壁のHFヤングも散ったのですがこちらは代わりにロマンティカの濃紫色の花が存在感を現してきましたshine

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分かりづらかった「篭口」を探していると「ベノサバイオレシア」を見つけましたeye

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絞りのある花が特徴的で優しい感じがするので気に入りましたgood

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これからまとまって咲いてくれると蝶々か何か飛んでいるようにも私には見えます。

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今年もセキレイがやってきました。
昨年もクレマチスが咲く頃にピィピィとベランダのアチコチを”調査”していました。
東側の高い所にハンギングしているツルニチニチソウ黄金カズラの寄せ植え鉢の中も覗いていました。

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2015年5月12日 (火)

10番目は半鐘型の篭口(ベランダガーデニング)

台風6号が接近してきましたtyphoon
昨日午後から南風が強くなりバラクレマチスが振り回され始めましたcoldsweats02
ガーデニングとしてこんなにいい時に台風に襲われて植物たちが傷んでしまうのをベランダから見ていると息が詰まってきますshock

ベランダの中央壁面には「紫子丸」「ロマンティカ」が一斉に開いて紫色の花ばかりがいっぱいで区別がつきにくいですcoldsweats01

そんな中に更に紫色の花の「篭口」が咲いたので色的には目立たず存在に気づきませんでした。
よく見ると形が独特な半鐘型の花なので目に留まりますeye

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頂花のせいか少し大きめの花が咲いてくれたようです。
これでクレマチス10品種が咲いて残すところ数品種ですshine

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クレマチスが咲くまでは首を長くして待っていたのですが咲き始めるとあれよあれよと次々と咲くのでお祭り状態ですhappy01

春菊の花が咲きました。
春らしい黄色の花です。

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台風6号で折角咲いてくれたクレマチス「ヤング」ともお別れと思い、最後の景観をカメラに収めておきましたcamera

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病院帰りで駅に降りた途端強い雨風が吹き荒れていましたrain
(一つ前の駅ではそれほど風もなく雨も降っていなかったのに)
待っていても直ぐには止まず、更に強くなるだろうと急いで帰ってきました。
3時間もすると止んで空も明るくなってきました。
台風6号は通過したのでしょうかsign02(ニュースでは今台風の中心が足摺岬の南南東らしい)

ビオラハツユキカズラの様子も台風前に撮っておきましたcamera

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2015年5月11日 (月)

9番目のロマンティカ(ベランダガーデニング)

ベランダ中央壁緑化の主力として登らせたクレマチス「ロマンティカ」が咲き始めました。

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助っ人の「HFヤング」や「紫子丸」が先行して咲いてくれましたが暗紫色のロマンティカは黄色の壁面を背景とすると引き立ちますgood

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比較的花径は小さいのですが多花性なのでまとまって咲くと存在感があります。
我が家のベランダでは丁度良いサイズだと自分の選定がよかったと自己満足に浸っています。

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ユーカリの木の中から左右に分けて誘引したのでベランダ中央壁の広い範囲の緑化を担当してくれていますgood

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今年は新しく壁面緑化をしたかった右側を充実させたかったので左側は自然任せ(伸びたい所に伸ばしていました)にしたせいかほんの少ししか花が咲いていませんcoldsweats01

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いやいやまだ蕾の状態でこれからしっかりと咲いてくれそうですsign02
剪定時期や箇所によって異なるようです。
時間差で咲いてくれると楽しめる期間も長くなって嬉しいですhappy01

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力強くて半日陰の場所でもしっかりと咲いてくれます。
日蔭で風通しが悪いせいかうどんこ病に罹りやすいようですwobbly
難点はこれくらいでしょうか?
うどん粉病を早期に見つけるようにして発生個所の蔓を薬剤を湿らせた布でゴシゴシ拭いたり葉を切除したりしています。
早期に対策を講じることが被害を広げない最善策ではないでしょうかsign02

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2015年5月10日 (日)

モッコウバラに続いてつるバラが(ベランダガーデニング)

モッコウバラがあっという間に散ってしまって寂しくなるベランダですが次のイベントとしてつるバラが楽しませてくれそうですnotes

ベランダの西側に配置している「春がすみ」は1輪だけですが花を咲かせましたshine

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蕾が出来たときはさすがに嬉しかったですねhappy01

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自分が育てている植物に元気がなくなってくると自分が体調を崩したような気持ちになりますdown
それがしっかり回復して花を咲かせてくれるなんて…
凄く元気をもらえます。こんなことから日常の元気をもらって過ごしていますrun

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蕾が開いても最初は花弁がまだ少なくこの姿が本来の姿だと思うとちょっとガッカリweep
一生懸命に”花”を形成してくれるので少し待ちましょうねsandclock

次の画像は頑張って形成しているときの様子です。
応援したくなりますnote

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1日経つとバラらしくなりましたnote

日に日に花弁が増えてくるし色も変化してきました。

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「春がすみ」は更に進展します。
ちょっとバラにしては崩れたような形になりますがこの温かみのあるほんわか感が気に入りましたgood

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昨年の花後から弱ってしまったので環境の良い東側のベランダに移動させてしっかり日に当ててやりました。
やはり、正解sign01

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日当たりを好むバラは次第に回復してくれましたup
(ベランダではどうしても日当たりや風通しの環境条件が十分でないのでガーデニングが難しいですねsign02

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蕾も昨年よりも沢山付けたようです。これからは少し日当たりが悪くなりますが今付いている蕾だけでも咲いてくれると嬉しいですhappy01

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東側に置いている「サマースノー」は午後から日が当たるいわゆる西日が当たるあまりいい環境ではありませんが自然の成り行きに任せています。
蕾を数えてみると20個程度しかありませんが全部咲いてくれると私にとっては十分です。

クレマチスの間や周辺から蕾を覗かせ始めました。

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頭を白くして花弁を覗かせ始めたのでもうすぐ咲いてくれるのでしょうsign02

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クレマチス「グレイブタイビューティ」の花が落ち着いた感じになりましたsign02
(久しぶりに見るからそうなのかな?)

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2015年5月 9日 (土)

ベルオブウォーキングが満開そして(ベランダガーデニング)

ポンポン咲きのクレマチス「ベルオブウォーキング」が満開となりましたshine
薄紫色の木綿生地のような花弁と白の花芯の素朴な感じが好きになりましたnote

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経過と共に色が変化するところも飽きなくていいですねhappy01
花持ちがよいので沢山の植物を育てるには制限があるベランダでは貴重ですね。

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小花のモッコウバラとの相性もよく毎年これらのコラボが楽しみです。
今年はモッコウバラが少し早かったようですconfident

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管理も簡単で病害虫にも強いのか罹ったことがありません。
葉が込んだりして風通しが悪い箇所の葉を間引いて風通しをよくするくらいですhairsalon

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紫子丸も蔓先端から株元に向かって順次花を咲かせ始めました。
先に壁面を彩ったHFヤングと共演といったところでしょうかsign02

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紫子丸ユーカリの木の下に待機していた苗が偶然ユーカリに絡まってしまいその光景が気に入ってその場所に置くことに決めました。

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今ではユーカリの木の中を突き抜けて上方壁面まで達してしまいました。





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そろそろ夏の花を準備したいところですが、冬の花ビオラがまだまだ楽しませてくれるので大事に育ててやりたいです。
アブラムシが発生する頃ですがまだ見当たらないのでビオラも長生きしてくれます。

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レースフラワーが満開になりました。

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近所の方に頂いて初めて育てたのですが素敵な花が咲くのですねshine

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大きな鉢や地植えにすると背が高くなるほど生育するそうですが小さな鉢に植えて水遣りと肥料を控えればコンパクトに仕立てることが出来ることが分かりました。

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種が手に入れば来年も育ててみたいです。その前にこの苗を来年まで持たせることに挑戦ですね!
(本来は宿根草だそうですが夏に弱い植物なので1年草として扱われているらしいbook

2015年5月 8日 (金)

ハツユキカズラの花(ベランダガーデニング)

ハツユキカズラの花が咲いていました。
風車の形をした白い花を沢山咲かせてくれました。

いや、違っていました。
これから咲いてくれそうですが正しいですcoldsweats01

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日当たりの良い場所に置いてから花数が増えたようですsun

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ガーデニングを始めた頃は花が咲くことを知らずいろいろと調べて環境条件を自分なりに変えたりしていると花を咲かせましたshine

一旦花を咲かせるとあとはクセが付いたように毎年咲いてくれます。

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ハツユキカズラを育てるきっかけはあの斑入り乳白色の葉が気に入ったからですがその葉も以前は緑色一色に変わって残念な終わり方をさせしまいましたdown
斑入り乳白色の葉にする育て方もコツがあるようです。

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エリゲロン・プロヒュージョンが白い花が変色してピンク色のグラデーションも混じるようになって違った雰囲気を醸し出すようになりました。

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孔雀サボテンが沢山の花を咲かせてくれそうです。
かなり弱っていたのですが一昨年植え替えてやると復活しました。

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クレマチス「玉ゆら」があちこちで咲いてくれるようになりました。

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2015年5月 7日 (木)

8番手のMEアンドレ(ベランダガーデニング)

クレマチス「MEアンドレ」がぎりぎりモッコウバラとの競演に間に合ってくれましたmotorsports

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ベルオブウォーキングが間に合ったのでMEアンドレも頑張ってくれないかと願っていたら実現してくれました。

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花が咲いてくれるのも嬉しいのですが、いろんな植物とのコラボや背景とのシーンを見ることが好きなのでタイミングにも左右され、いい時は最高!!!有頂天になりますcoldsweats01

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黄色のモッコウバラ白のベルオブウォーキング濃赤紫色のMEアンドレがアクセントとして入るシーンは1年間で最も好きなシーンの一つですshine

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ベランダのクレマチスの開花8番手です。

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いろんな色の花が咲いてくれてベランダが心地よい空間になりましたshine

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2015年5月 6日 (水)

外から見た我が家のベランダ(ベランダガーデニング)

日常の動線とは逆方向なので我が家のベランダを外から見ることは全くありません。

写真を撮ったのは2年振りにです。
モッコウバラクレマチスが咲いてにぎやかなので外からの景観を撮るなら今の時期ですねcamera

一昨日買ってきた望遠レンズをカメラに付けて下りてみました。
8階は下から見上げる角度がないのでベランダの中の様子がほんの一部しか覗いていませんcoldsweats01

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それでも中の様子は毎日見ているので外からでもイメージ出来ますeye

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う~ん、こんな感じなんだぁsign01
集合住宅はコンクリー躯体で無機質だけども緑のある空間はちょっとしたオアシスのよう?clover

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鳥になった気持ちで眺めていましたhappy01
野鳥がよくやってくるのはこの緑の中にエサとなるものがあるかも、羽を休めるにはいいかなと立ち寄るのかもしれないなぁと勝手に想像していました。

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年々ベランダが進化しているようでちょっと嬉しいですnote

 

2015年5月 5日 (火)

5月上旬のベランダ東側(ベランダガーデニング)

ベランダの東側はクレマチス「HFヤング」が我が物顔で壁際を独占状態です。

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「玉ゆら」や「「イワンオルゾン」が遠慮気味に僅かな花を咲かせています。

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今の時期はクレマチスが目立ちますが壁面にはいろいろな植物をハンギングして四季折々の花を咲かせてくれます。カラーリーフも楽しんでいますnotes

宿根ネメシアエリゲロン・プロヒュージョンやアリッサムと競演しているところです。

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今年はクレマチスが比較的元気です。HFヤングは本来の東側壁のトレリスだけでなくぐるっと回って正面の高い壁まで蔓を伸ばしました。蔓の長さは5mを超えているでしょうかsign02

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もうじきロマンティカも壁面緑化に参加してくれそうですnotes
(蕾付けて頭を垂れた状態です)
風通しが悪いのでうどん粉病の発生に注意していますdanger

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初めて展張して壁面を緑化してくれました。
2012年からのベランダ中央壁緑化計画が一気に進展しました。心強いHFヤングですね!

もうじきオリーブが花を咲かせてくれそうです。

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大きな花が目立っていますが、足元の宿根ブラキカムの青い小花も頑張っています。

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ブルーデージーも日光を欲しているのか一斉に同じ方向に首を伸ばしていますhappy01

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ビオラだってまだまだ活躍中なんですよrun

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花盛りの5月上旬のベランダ東側エリアですshine

メダカも春になってエサをよく食べるせいか丸々と太ってきましたfish

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大中小と1~3年生のメダカが仲良く棲んでいますnotes

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2015年5月 4日 (月)

ベルフラワーが満開!(ベランダガーデニング)

今日は久しぶりの雨となりましたrain
強く降る雨ではなくて時たま細かい雨粒が降るといった状況なので学校の部活の生徒達も元気よく外を走っていますrun
ここ数日、夏のような暑い日が続いたのでちょっと冷ましてくれて過ごしやすいです。

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クレマチスがアチコチで咲いてくれるようになったので私の大好きな花のベルフラワーが満開になったことに気付かず危うく見逃すところでしたcoldsweats02
(咲き始めるとホッと安心して目が届かないことがしばしばあります)

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今はブルー系の花が真っ盛りなのでさすがのベルフラワーもちょっとかすんでしまいましたthink

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ちょっと申し訳ない気持ちですcoldsweats01

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何年もの間、ベルフラワーを同じ場所で観賞しているのですが飽きないですね!
5月病の(最近はあまり聞かないですねsign02)予防薬にもなってくれていたくらいに元気と勇気を与えてくれましたrun

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ベルフラワーは人を惹きつける花ですが今回初めて育てたて気に入ったレースフラワーの背景としても活躍してくれますgood

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【その他の画像】
春はベランダは一気に変化するのでいろいろなシーンを見ることができますeye
ついいっぱいシャッターを押してしまいます。

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2015年5月 3日 (日)

5月上旬のベランダ西側(ベランダガーデニング)

い5月上旬は我が家のベランダが最も賑わう時ですshine
GW期間中は家にいても十分楽しむことができますgood
出かけたい気分にもなるのですが元々人混みが苦手なのでGWの間はガーデニングや大掃除をして過ごすことが多い私ですhappy01

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ベランダの西側はモッコウバラとクレマチス「ベルオブウォーキング」がコラボ中です。

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もう少しでMEアンドレも仲間に加わるのですがモッコウバラが散ってしまうかもしれません。

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フリル咲きビオラ「ミルフル」はまだ元気ですpig

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ヘンリーツタも新しい葉を広げ、赤緑色の葉っぱがモッコウバラの黄色とのコントラストを楽しむことができます。

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アーチにハンギングしているブライダルベールが寒い冬を越してほっとしたのか小さな蕾を付け始めています。

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日がよく当たる東側のベランダでリハビリ中のつるバラ「春がすみ」がかなり復活してきたので所定のベランダ西側に移動させてみようかなと予定しています。

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直にモッコウバラとはお別れですが次はバラとクレマチスの競演が楽しみですnotes

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【参考】
以降は私の記録のための画像ですcoldsweats01

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2015年5月 2日 (土)

久しぶりにグレイブタイビューティと対面(ベランダガーデニング)

昨日、月一回のゴルフで相生まで出掛けたら何と蝉が鳴いていました。
暑かったですね!sun 

クレマチス「HFヤング」がベランダで賑わいを見せてくれています。

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高所壁緑化の強力な助っ人になってくれましたhappy01
無機質だった壁面が緑だけでなく花を添えてくれるなんて感激、カンゲキです。

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そして昨年花を咲かせることがなくこのままお別れするのかなと寂しい思いをしていたグレイブタイビューティが濃い赤色のチューリップ咲きの花を披露してくれましたshine

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7番手のクレマチスです。
久しぶりの対面です。
ベランダの植物が復活して元気な姿で再会できるのはこの上なく嬉しいです。
諦めずに根気よく管理を続ける大切さを実感しましたhappy01

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小花ですが鮮やかな色とクレマチスとしてはちょっと違った姿がインパクトあってベランダシーンのバリエーションを増やしてくれます。

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【5月4日の様子】

グレイブタイビューティはかなり開きました。

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濃い赤色が緑葉に映えます。

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2015年5月 1日 (金)

初めてのレースフラワー(ベランダガーデニング)

クレマチスが連続して開花するので目がつい誘引している壁際にいってしまうのですが、小さな鉢に植えてベランダ中央のテーブルの上に置いている(本来は宿根草ですが耐暑性がないので1年草扱いされているそうです)レースフラワーが編み上げを広げてきた(花数を増した)ことに気付きました。

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ベランダではあまり白い花を育てていませんが一目見た瞬間から気に入りましたeye
すらっとした立ち姿にレースのように緻密に織り込まれたような小花が集まったレースフラワーに惹きつけられました。

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先日、近所の戸建て住宅で見事な庭園を創られている方に苗をいただいたレースフラワーです。

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ちょっとしたご縁で新しい植物を知り、興味を抱きました。きっとレースフラワーを見る度に今回の出会いのことを思い出すことでしょうhappy01

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大きくなる性質があるので水や肥料を控え鉢も小さなものに入れてコンパクト仕立てにしてみようと思っています(すぐに水揚げするので結局毎日やっていますcoldsweats01
*ベランダでは風が強いの背が高くなると茎が折れてしまうのでコンパクト仕立てするようにしています。
もっとも、できるだけ背丈の低い植物を育てるようにしています。

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【追記】5月2日
東側壁のクレマチスが咲いたのでそれらを背景にしたレースフラワーですcamera

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